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みなさん、タイのコムローイ祭りはご存知ですか?そう!たくさんのランタンが夜空を舞う光景がとーーっても魅力的なあのお祭りです!その美しすぎる光景は「死ぬまでに行きたい世界のお祭り&絶景」としても度々取り上げられるほど。幻想的で非日常な体験、一生に一度はしてみたいですよね。

でも、そんな大人気のお祭り、参加するのってハードル高そう!って思いませんか?いえ、心配しなくても全然大丈夫です^^ここでは不安を少しでも解消できるように、一番重要なコムローイ祭りのチケットについての情報をお届けします!

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またお祭りの日程についてはこちらの記事にまとめていますのでご覧ください♪

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Contents

コムローイ祭りとは?

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さて、コムローイ祭りとはそもそもどんなお祭りなの?まずはお祭りの概要を簡単にチェック!


コムローイ祭りの意味や歴史についても勉強しておくと、より楽しめます♪
▶︎▶︎コムローイ祭りの意味と由来
▶︎▶︎コムローイ祭りの歴史と起源

タイで行われる世界最大の仏教のお祭り

コムローイ祭りは、陰暦12月の満月の夜(11月中旬ごろ)に毎年タイで開催される仏教のお祭りです。メインイベントでは、ブッタへの敬意を込めて「コムローイ」と呼ばれる熱気球(ランタン)に火を灯し、一斉に空に放ちます。

コムローイの幻想的な光景が最大の魅力

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この熱気球(ランタン)を夜空に打ち上げる様子は、息をのむほどの美しさ。
その幻想的な光景は、SNSやメディアなどでも話題となり、日本でもますます注目度が高まっています。

ディズニーの「塔の上のラプンツェル」の舞台

幻想的なコムローイ祭りの光景は、あの有名なディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の舞台になったことでも有名です。女性なら特にラプンツェルでの名シーンに魅せられて、コムローイ祭りに行きたくなった方も多いはず!ディズニーアニメをあまり見ない私も、ラプンツェルはしっかりチェックしました♪

コムローイ祭りを英語で書くと?英語表記のスペル(つづり)は?

英語

コムローイ祭りは、英語で
「Khom Loi(Festival)」もしくは
「Khom Loy(Festival)」と表記します。

ちなみにコムローイの「コム(Khom)」はタイ語で「光」の意味、「ローイ(Loi)」は「浮く」といった意味があるそうです。なのでコムローイは直訳すると、光が浮く=光り輝く空飛ぶ灯篭という意味なんですね。

またランタン、灯篭をコムローイと呼ぶのはタイ語の表現です。英語ではスカイランタン「Sky Lantern」と表現します。


コムローイ祭りのチケットについて

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お祭りに参加するために、まず最初に考えるのが「チケットの確保」ですよね。何としてでもゲットしたい!と思っている人、必見です!では早速、コムローイ祭りのチケットに関する情報を見ていきましょう。


お祭りの日程をまだ確認できていない方はこちらの記事をどうぞ^^

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チケットはどこで必要なの?

コムローイ祭りには外国人向けとローカル向けがある

コムローイ祭りは2013年より、外国人向けのものと、ローカル・現地人向けのものの2つに分かれて開催されるようになりました。外国人向けのものが「イーペン・ランナー・インターナショナル」、ローカル・現地人向けのものが「イーペン・サンサーイ」と呼ばれています。

コムローイ祭りのチケットは、外国人向けの「イーペン・ランナー・インターナショナル」に参加するために必要になるのです。なお、ローカル・現地人向けの「イーペン・サンサーイ」はチケットが必要なく参加できたのですが、現在は開催されなくなってしまいました。
(まめ知識:「イーペン」とは「旧暦2月の満月」の意味みたいですよ♪)

イーペンランナー&イーペンサンサーイ2

私たちが普段よく見るランタンが一斉に放たれている写真は、外国人向けのお祭りの様子です。
ところで、それぞれの会場がどこにあるのか気になりますね。ここで簡単にご紹介します。

外国人向けの会場はメージョー大学近くの寺院

メージョー大学説明

外国人向けのコムローイ祭りは、「イーペン・ランナー・インターナショナル」でしたね。
この「イーペン・ランナー・インターナショナル」が行われる会場は、チェンマイ郊外にあるメージョー大学近くの寺院になります。チケットは、この寺院に入るために必要になるのですね。なるほど、そんな素敵なチケット、世界中の人が欲しいのでは・・?(´・_・`)

地図メージョー大学

「イーペン・ランナー・インターナショナル」のチケットは毎年大人気!

外国人向けのコムローイ祭り「イーペン・ランナー・インターナショナル」が行われるメージョー大学近くの寺院は、もちろん敷地が限られているため、入場の人数制限がなされています。つまり敷地に入る権利=外国人向けのコムローイ祭りに参加する権利を求めて、毎年チケットの争奪戦?!が行われるのです。

ちなみにそんな人気のチケットの枚数は、たったの5000枚前後(その年によって異なる)と言われています。そのためチケットは毎年すぐに完売してしまうみたいです。( ; _ ; )/~~~ じゃあどうすればいいの・・?!大丈夫、すぐに諦めるのはもったいないですよ♪

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※朗報!2016年より新たな会場ができました。場所はチェンマイ郊外の「ドイサケット」「ランプーン」「メーリム」など。メージョー大学よりも規模は少し小さめですが、こちらでもコムローイの一斉打ち上げが行われるそうです。(ただし、こちらもチケットは完全予約制になります)


各会場の場所についての詳細はこちらの記事にまとめていますので、あわせてご確認ください。
▶︎▶︎コムローイ祭りの会場の場所と行き方は?

コムローイ祭りのチケットの取り方

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ここでは、人気のコムローイ祭りのチケットを入手する方法をいくつかご紹介します。大きく分けて、チケット込みのツアーを申し込む方法と、個人でチケットのみ入手する方法の2つがあります。

日本の旅行会社のツアーに申し込む

大人気のコムローイ祭りのチケットは、私たちと同じく旅行会社もとーっても手に入れたい魅力的なもの!ということで、発売と同時にいろんな旅行会社が買い占めてしまうのですね。なので確実に、かつ労力を少なくして参加するためには、日本の旅行会社のツアーに申し込む方法が一番王道です。しかし日本からのツアーのため、航空券やホテル代も含まれており割高なのが少し残念・・

なのでやっぱり個人で参加したい!と思っている人も諦めないで!
現地の旅行代理店などを通して、個人でもチケットを取得することもできますよ^^

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個人でチケットを取る方法

① 現地でチケットのみを自力で取る

現地に早めに行くことができる人は、直接現地の旅行代理店などに行ってみましょう!運が良ければ、自力で入手することもできるみたいですが、ほとんどがキャンセル待ちになるため、100%の保証がないのが難点です。

② 現地で現地のツアーに申し込む

バンコクやチェンマイまで自力で行き、現地の旅行代理店で現地ツアーに申し込むことも可能です。チェンマイではツアー会社の他、ホステルやゲストハウスでも気軽に直接申し込むことができます!こちらも早めに現地入りすることが必要になり、直前にはほとんどがキャンセル待ちになるみたいです。

③ 日本からネットでチケットを購入する

日本からネットで現地の旅行代理店を通してチケットを取る方法です。こちらの方法は旅行の予定が早い時期に確定している人にはかなりオススメです!チケットのみ、もしくはチケット込みの現地ツアーの予約となります。ポイントは1度完売していても諦めないこと。第2弾の販売期間があったり、直前にわずかですが追加販売をしたりすることもあるようです。

下記の旅行代理店はネットで事前に予約をすることが可能です。日本語に対応しているので安心ですね^^毎年こちらのサイトでチケットの販売をしているので、今年も販売してくれると思います。

・RANVEL TOUR(ランベルツアー)
2018年の送迎付きチケットの予約はスタートしています!
▶︎▶︎ランベルツアーのサイトへ


・CM LANNA TOUR(CMランナーツアー)
2018年の現地発着のパッケージツアーの予約はスタートしています!
▶︎▶︎CMランナーツアーのサイトへ


・Nara Tour(ナラツアー)
▶︎▶︎ナラツアーのサイトへ


・Chiangmai Happy Tour(チェンマイハッピーツアー)
2018年のチケット、ツアーの予約はスタートしています!
▶︎▶︎チェンマイハッピーツアーのサイトへ


・EXP Thailand(エクスピー・タイランド)
▶︎▶︎エクスピー・タイランドのサイトへ

④ タイ掲示板を活用する

日本人のための「タイ掲示板」を活用するのも一つの方法です。ここでは、タイに関するチケットを「売る・あげる」「買う・探す」ということを日本語でかつ無料で行うことができます。こちらも運が良ければになりますが、コムローイ祭りのチケットを譲ってくれる方が見つかるかもしれません。

▶︎▶︎タイ掲示板のサイトへ

コムローイ祭りのチケットの値段

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チケットの値段は100ドルほどですが、旅行会社により値段は多少異なります。ツアーの場合は、これに交通費などが含まれることになります。またチケット1枚につき、コムローイ(ランタン)が1つと参加の記念品(お土産)がついている場合がほとんどです。

2018年のチケットの発売、予約開始はいつ?

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旅行会社によりますが、パッケージツアーは3〜4月頃から予約を開始しています。チケット自体の発売は会場により時期は異なり、公式の日程発表後(4〜9月ごろ)となります。

また、2016年よりスタートした新会場「ドイサケット」「ランプ-ン」「メーリム」でのコムローイ祭りもチケットやツアーの予約開始をしております!メージョー大学方面の「イーペン・ランナー・インターナショナル」と同じく、ランタンの一斉打ち上げが行われますが、規模は少し小さくなります。

チケットなしの場合はどうなるの?

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① キャンセル待ちに申し込む

チケットが完売した後でも、複数の旅行会社等でキャンセル待ちを受け付けているみたいです。とりあえずキャンセル待ちを受け付けていたら申し込んでおきましょう!また直前になると、キャンセル待ちも終了してしまいますのでご注意ください。

② 会場の外からみる

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会場であるメージョー大学近くの寺院などまで自力で行き、その敷地の外から見ることも可能です。当然ですが遠景からの眺めになるので、臨場感や迫力は少し欠けてしまうかもしれません。それでもコムローイ(ランタン)が夜空に一斉に放たれる様子は見ることができます。

現地人向けの「イーペン・サンサーイ」に参加する

※ 現地人向けの「イーペン・サンサーイ」は現在は開催されておりません。

現地人向けの「イーペン・サンサーイ」は、外国人でも無料で参加が可能です。もちろんこちらでもコムローイ(ランタン)の打ち上げは行われます。でも現地人向けのコムローイ祭りは予約制ではないため、早めに行って場所取りをする必要があるとのこと。チケットが取れず、でも諦められない人は「イーペン・サンサーイ」にトライしてみるのも良いかも♩

④ 会場外の街中で自分たちで自由に上げる

コムローイ(ランタン)の打ち上げは会場以外でもチェンマイの至る所で行われています。でも街中では、みんなそれぞれのタイミングで打ち上げるので、「イーペン・ランナー・インターナショナル」のように無数のランタンが夜空を一斉に舞っている様子はなかなか見ることができません。でも、好きなタイミンで自由にコムローイを放つことができる点が魅力です。コムローイ(ランタン)は街のいろんな所で販売しているので、簡単に手にいれることができますよ!

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コムローイ祭りのチケットまとめ

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コムローイ祭り自体はチケットがなくても参加できますが、コムローイ(ランタン)の一斉打ち上げに参加したり間近で見るためには、会場のチケットが必要です。

一番コストパフォーマンスが良いのは、チケット込みの現地ツアーに申し込みをして、チェンマイやバンコクまでは個人で自力で行く方法だと思います。現地ツアーの予約はすでに開始している旅行会社もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。


さいごに

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コムローイ祭りは、ブッタへの感謝の気持ちを捧げるお祭りです。また同時に日々の出来事や大切な人への感謝の気持ちを捧げるのにもよい機会だと思います。当たり前だと思っていた日常が、いかに奇跡で溢れかえった素晴らしいものなのか…そういったことにも気づけるキッカケになるのではないでしょうか。

コムローイ祭りがたくさんの人を魅きつけて止まないのは、その光景だけではなく、お祭りに対する人々の想いと、そこから生まれる豊かな精神性があるからだと感じています。

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