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タイの王宮はバンコク三大寺院(ワットポー・ワットプラケオ・ワットアルン)と並ぶ、超定番の観光スポット
タイの歴代国王が暮らした王宮の中でも、特に「チャクリーマハープラーサート宮殿」はその壮麗な雰囲気からたくさんの人を魅了している建物で、必ず見るべき場所です♪1階は「武具・鉄砲博物館」として公開されていますよ^^
王宮はワットプラケオと隣接しており、いつも観光客で賑わっています。敷地も広いので、ゆっくり観光したい方は時間に余裕を持って訪れましょう!

ここでは王宮の観光の基本情報と、スカートでの観光についての情報をまとめています。
王宮では服装チェックがあるって聞いたけど、スカートで行って大丈夫なの?適切なスカートって?
スカートでの観光をご予定の方はこちらのページで一度チェックしておきましょう^^


タイ王宮の基本情報

住所:Na Pra Larn Rd.
・N9Tha Chang船着場から徒歩5分
・ワットポーから徒歩10分
・カオサン通りからタクシーで5分
・サヤームスクエアからタクシーで15分

時間:8時30分〜15時30分の間に観光できます。
休日:無休
料金:500B(バーツ)


タイ王宮の服装チェック

タイの王室関係の施設に入る際には厳しい服装チェックがあります。
スカートだとミニスカートは絶対にNG!!スカートで行く方は、膝下まで丈があるロングスカートを選びましょう。またスカート以外の服装でも、露出の多いショートパンツやキャミソールなどはNGです。万が一、不適切だと判断された場合は、巻きスカートや上着の貸し出しもしてくれますのでいざという時は活用するのもアリです。ただし有料の場合もあるのでご注意ください。気になる方は、あらかじめ規定に合った適切な服装で行きましょう!

また寺院以外の服装については、こちらのページもご覧ください。


最後に

スカートは涼しく、リゾート気分も味わえて、暑いタイ観光にはピッタリのアイテムですよね。
パンツなどは動きやすいですが、オシャレを楽しみたい女性はやはりスカートで観光したい方も多いはず。
万が一、適切なスカートを忘れた場合は、タイ現地でロングスカートや巻きスカートを安く購入することもできますよ^^自分へのお土産にもなるので、現地で調達するのもオススメです。

また、赤・黄色・迷彩柄はなるべく避けることをおすすめします。
赤や黄色はデモやクーデターを起こしている派閥のテーマカラー迷彩柄の服は軍人が着用するものです。
日本では問題ない服装や柄ですが、タイでは避けた方が無難なので知っておきましょう!

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