ベンジャロン_Fotor

タイの玄関口、バンコク国際空港(スワンナプーム国際空港)では2016・2017年現在、免税店カフェマッサージ店など様々な種類の店舗が充実しています。
お土産の買い足しや、余ったタイバーツを使い切りたい時などに活用しましょう。
2006年に開港したスワンナプーム空港は24時間オープンの上、新しくキレイなので快適に過ごすことができますよ^^

タイの空港でのお土産2016・2017

世界的に有名なブランドの免税店(HERMES・Ferragamo・COACH・BVLGARIなど)はもちろん、タイのお菓子や雑貨のお土産を取り扱うお店サイヤイラックメーファールアンチットラダーサイジャイタイなど)も充実しています。
また下記のお店はタイのお土産として人気のブランド。是非空港でチェックしてみてくださいね。
 
ジムトンプソン
タイシルク雑貨の専門店2000年以上の歴史を持つタイのシルク織物の有名ブランドです。女性が好きなポーチやスカーフ、ぬいぐるみなど幅広い商品が揃います。
 
OTOP
OTOP製品とは、タイで有名な「一村一品運動」から生まれたブランド。タイの村で作られた、正真正銘のタイ産製品の証です。品質にも定評があります
 

空港でお土産を購入する時の注意2016・2017

・日本入国時の免税範囲
あらかじめ免税範囲を確認し、超えないように注意をしておきましょう。免税範囲を超える買い物をした場合は税金の支払いが必要になりますので、税関への申告が必要です。
 
・機内預け荷物の重量制限
タイ国際空港の場合、原則として30kgを超えると超過料金が必要になります。(エコノミークラス)
航空会社や路線、利用クラスにより規定が異なりますので、あらかじめ確認をしておきましょう。
 
・液体の機内持ち込み制限
国際線航空機内へはすべての液体物の持ち込みが制限されています。(100ml以下の容器に入れ、透明プラスチック袋に入ったものは除く)あらかじめ、利用する航空会社に確認をしておきましょう。
 

その他

・空港でのVAT(付加価値税)還付の手続き
タイではほとんどの商品にVAT(付加価値税)7%が課せられています。
VAT REFUND FOR TOURISTS」の表示のあるお店では1店舗で1日に2000B(バーツ)以上の買い物をした場合、還付の手続きができます。スタッフにその旨を伝え、空港の税関で手続きをしましょう。

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