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タイ観光での移動・交通手段はタクシーの他にもBTS(スカイトレイン)MRT(地下鉄)トゥクトゥク(三輪タクシー)路線バスモーターサイ(バイクタイクシー)BRT(高速バス)などたくさんの種類があります。
中でも旅行者が最も利用する乗り物がタクシーではないでしょうか。日本と比較してもかなり安く利用することができるため、タクシーでの移動はお勧めです。

でもタイのタクシーって安全なの?どのように乗ればいいの?と初めての方は疑問や不安があるのではないでしょうか。
そこでここでは、タイでのタクシーの利用の仕方について基本的な情報をまとめてみました。
タイ観光でタクシーを利用する予定の方は、是非参考にしてみてください。



タイのタクシーの種類

タイでは、赤や青、黄色やピンクなど様々な色のタクシーが走っています。とてもカラフルですが、基本的に色による違いはありません違いはメーターが有るのか無いのかになります。
メーター付きのタクシーは「TAXI-METER」という文字が、メーターのないタクシーは「TAXI」という文字が車体上部にありますので、事前に確認をしましょう。メーターのないタクシーは、値段は交渉制になります。またメーターがあっても、使ってくれないタクシーもいますので、こちらも事前に確認しましょう。
 

タクシーの料金

基本料金1kmまで35B(バーツ)、以降は距離により1kmごと約5.5〜10.5B(バーツ)ずつ加算されます。
 

利用時間によるタクシー料金の目安

・5分・・・50〜55B(バーツ)前後
・10分・・・60〜75B(バーツ)前後
・15分・・・65〜80B(バーツ)前後
・20分・・・100B(バーツ)前後
 

タクシー利用の注意点

・流しのタクシーを拾う
客待ちをしているタクシーはなるべく利用を避けましょう。メーターを利用してくれる事はほとんどなく、高額な値段を要求してきます。(と言っても、日本人の感覚からすればそれでも安い金額なので、初心者は分かりにくく注意が必要です。あらかじめ相場を確認しておきましょう。)
 
・メーターを使ってくれるタクシーを利用する
乗車時に、メーターの表示が「35B」になっており、なおかつきちんとメーターが作動しているか確認をしましょう。
 
・事前に小銭や細かいお金を準備しておく
タイのタクシーは、お釣りが出ないことがほとんどです。大きなお金を出さなくてもいいように事前に小さなお金を用意しておきましょう。
 
・夜間の女性の一人での利用はなるべく避ける
暗くなってから、女性ひとり(複数人もあり)を狙い、タクシーで連れ回す強姦やわいせつ事件も発生しています。止むを得ず女性一人で利用する場合は、タクシーの登録番号を確認しメモを取るか写真を撮っておくなど対策をしておきましょう。

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