画像①ワットポー_Fotor 
タイ、バンコクで絶対に外せない定番&人気の観光地、ワットポー!!
巨大な寝釈迦仏はタイ、そしてワットポーの象徴とも言える有名な見所ですね^^
この寝釈迦仏が目当てでワットーポーを訪れる方も多いのではないでしょうか。
私もワットポーには2度訪れたことがありますが、巨大な寝釈迦仏は何度見ても圧巻です!
 
ところで、ここタイのワットポーは、タイ古式マッサージの総本山でもあるのです!
そのため、本格的なタイ古式マッサージを寺院内で受けることができるのですね^^
ここでは、初めてバンコク、ワットポーのマッサージを受ける方に向けて、基本的な情報をまとめました。
ワットポーでのマッサージを検討している方は是非参考にしてくださいね♪



ワットポーの所在地・基本情報

住所:2 Sanam  Chai Rd.
・N8Tha Tien(ター・ティアン)船着場から徒歩5分
・王宮&ワットプラケオから徒歩10分
・カオサン通りからタクシーで5分
・サヤームスクエアからタクシーで15分
 
時間:8時〜18時30分の間に観光できます。
   ※寝釈迦仏のお堂は16時までになります。
休日:無休
料金:200B(バーツ)
行き方:こちらのページをご覧ください
 

タイ古式マッサージとは?

2500年前に仏教と共にタイに伝わった伝統医療のマッサージです。その教えを広める場所、総本山としてワットポーは長きにわたり活動してきました。今でも寺院内ではその伝統のマッサージを受けることができます。
タイ古式マッサージは、100以上もある基本の型を行うことで、セン(身体中のツボのようなもの)を刺激し、健康な体へと導いてくれます
その100以上もある型ですがアクロバティックな体勢も多いことから、一見痛そうに見えてしまい心配な方もいらっしゃると思います。私も最初は不安でしたが、実際はほとんど痛みはなく、気持ちよくて施術中に眠ってしまいました♪(笑)なので安心して、本場のタイ古式マッサージを是非体験してみてください。
旅行中、歩き疲れた時や体を休めたいときなでにも是非ご活用くださいね^^
 

マッサージの基本的な流れ

1)仰向けの状態で、足裏→くらはぎ→太ももの順でマッサージ
2)同じく仰向けの状態で、手と腕をマッサージ
3)横向きになり、足→太もも→腰→腕→指の順でマッサージ
4)同じく横向きのまま体をひねり、関節の可動域を広げる
5)うつ伏せになり、足のマッサージとストレッチでむくみを取る
6)同じくうつ伏せのまま、背中や肩甲骨のストレッチ
7)仰向けに戻り、足と腰を中心にストレッチ
8)座った状態で、肩や首、頭を中心にマッサージをして凝りをほぐす
9)同じく座った状態で、脊椎と股関節のストレッッチ
10)仕上げに足のストレッチ
 

マッサージ施術中に使う言葉

寒いです・・・『ナーオカ』
暑いです・・・『ローンカ』
強くしてください・・・『レーンレーンノイカ』
弱くしてください・・・『バオバオノイカ』
ちょうどいいです・・・『カムランディーカ』
痛いです・・・『チェップカ』
肩が凝っています・・・『ムカイライカ』
 

マッサージ施術時の注意点

飲酒している時は受けないようにしましょう
熱がある時は受けないようにしましょう
食事の直後は受けないようにしましょう(1.5時間は空ける
・女性はなるべく生理中は控えましょう
 

ワットポーのマッサージその他の情報

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