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タイのバンコク観光で今話題になっているのが「ワットパクナム」と呼ばれるお寺。
バンコク三大寺院(ワットポー・ワットプラケオ・ワットアルン)とは、また一味違った仏教の世界が広がるお寺です。そんな今注目のワットパクナム寺院ですが、足を運ぶためには事前に、拝観時間や料金、適した服装などは確認しておきたいですよね。

そこでここでは、ワットパクナムに行く前にチェックしておきたい、寺院の基本情報や拝観の注意点などについてご説明します。


※記事内のお金の単位は一部【タイバーツ(B)】で表記しています。タイバーツのレートについてはこちらで確認できるので参考にしてくださいね。
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バンコクのワットパクナム寺院とは?

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タイのワットパクナム寺院の魅力は、敷地内にある大仏塔。その内部にある煌びやかな天井画とエメラルドに輝く仏塔が、他の寺院にはない異彩を放っていて、とってもフォトジェニックだと注目されています。
またワットパクナムは、バンコクの観光名所とは離れており、ローカル感満載。地元の人に愛される祈りの場でもあります。


そんなワットパクナムの歴史や見どころなどの詳細はこちらの記事にまとめています。
▶︎▶︎ワットパクナム寺院とは?歴史や意味、大仏塔と見どころについて


ワットパクナムの拝観時間は何時まで?定休日はある?

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ワットパクナムの開館時間と閉館時間はいつ?そして休館日はあるの?
ここではまず、ワットパクナムを拝観できる時間帯をチェックしておきましょう。

ワットパクナムの拝観時間

記事中画像 (ワットパクナム時間・料金)_Fotor3

ワットパクナムの開館時間は8時、そして閉館時間は18時になります。

ワットパクナムの休み(定休日)はいつ?

記事中画像 (ワットパクナム時間・料金)_Fotor4

基本的にお休み(定休日)はなく、いつでも拝観できます。
また、土日とタイの祝日は、地元の人たちで少し混雑する可能性もあるので、平日の拝観をおすすめします。

ワットパクナム拝観の所要時間は?

記事中画像 (ワットパクナム時間・料金)_Fotor5

ワットパクナムの大仏塔は5階建て。内部には博物館や展示コーナーもあり、その全ての階をゆっくり見学すると所要時間は1時間くらいになります。
寺院のハイライト、エメラルドの仏塔と天井画は最上階の5階にあります。ここだけの見学だと、15分〜30分もあれば十分楽しむことができます。

ワットパクナムまでの所要時間は?

記事中画像 (ワットパクナム時間・料金)_Fotor6

ワットパクナムは、バンコク観光の定番ルートからは少し離れた場所にあります。(ワットポーや王宮のあるエリアからは車で20〜30分ほどの距離)
またワットパクナムの最寄駅からの所要時間は、徒歩で20分〜30分くらいです。


ワットパクナムへの行き方やアクセス方法についての詳細は、こちらの記事をご確認ください。
▶︎▶︎ワットパクナムの行き方は?最寄駅とアクセス方法、交通手段や所要時間について


ワットパクナムの拝観料

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ワットパクナムでは拝観料はかかるの?そしてワットパクナムに行くまでにはどのくらいのお金が必要?ここで料金についてもチェックしておきましょう。

ワットパクナムの入場料金は?

記事中画像 (ワットパクナム時間・料金)_Fotor8

ワットパクナムでは拝観料や入場料は必要ありません。無料で拝観することができます。

ワットパクナムに行くまでの料金は?

記事中画像 (ワットパクナム時間・料金)_Fotor9

ワットパクナム寺院はバンコク中心部から少し外れた場所にあるので、タクシーで行くのが1番便利でアクセスがしやすくオススメです!
バンコク三大寺院のある王宮エリアからのタクシーの所要時間は、渋滞がない場合、20〜30分前後。料金は100Bが目安になります。

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ワットパクナムでの服装と注意点

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タイのお寺では服装のルールやチェックがある場所もありますが、ワットパクナムの場合はどうなの?ここではワットパクナムでの服装や注意点について簡単にご紹介します。

ワットパクナムでは服装チェックはあるの?

ワットパクナムは観光客がそんなに多くないローカルなお寺のため、服装チェックは今のところは行われていません。(観光客はほとんどが日本人です。)
ですが服装チェックがなくても、モラルのある格好できちんと参拝したいですよね。次では失礼にあたらない服装についてご説明します。

ワットパクナム参拝の服装の注意点は?

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タイの寺院では、肌の露出の多い服装(袖のない服装や膝が出る服装など)は控える必要があります。
そのためワットパクナムでも他の寺院と同様に、ノースリーブやショートパンツなどは避けた方がスマートです。止むを得ない場合は、透けない素材のストールなどを持っておくと便利です。
また建物内やお祈りの場では、帽子やサングラスの着用も控えましょう。

靴はサンダルでも大丈夫?

ワットパクナムでは靴に関してのルールはないので、サンダルで参拝しても問題ありません。
また建物に入る時には靴を脱ぐことになっています。盗難の心配がある方は、ビニール袋などに入れて持ち歩くようにすると安心です。

服装以外の注意点

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ワットパクナムを訪れる観光客は、ほとんどが日本人ということはすでにお伝えしたとおり。
ですが残念なことに、そんな私たち日本人の拝観マナーがあまり良いものではないと現地では言われています。(ワットパクナムでは日本語での注意書きもされているほどです。)
特に多いのが、大声で騒ぎながら写真を撮ったり、寝そべって写真を撮ったりする行為。ワットパクナムは地元の人たちの大切な祈りの場です。その方々に失礼のないようにモラルを持って見学したいですね。


ワットパクナムの拝観情報まとめ

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ワットパクナムは、毎日8時〜18時までの間、無料で拝観することができます。
拝観の所要時間は、メインの天井画とエメラルドの仏塔のみの見学の場合15分〜30分、博物館や展示コーナーも見学する場合は1時間くらいが目安になります。
拝観の際は露出の多い服装は控えるなど、マナーを守った失礼のない言動を心がけたいですね。

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さいごに

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バンコクの寺院観光と言えば、ワットポーやワットアルン、ワットプラケオなどが定番スポットとして有名ですが、今回のワットパクナムのように観光ルートから少し離れたローカルスポットを訪れるのも旅の楽しみ方の1つです。
地元の人たちの暮らしや風習にもっと深く触れられ、違った見方ができるのではないでしょうか。バンコク観光に時間の余裕がある方はぜひ訪れてみてくださいね♪


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