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世界の珍風景としてよく紹介される、タイのメークロン市場。
ここは線路にせり出す折りたたみ市場として有名な場所です。
普段は線路上には野菜や果物が並べられ、日よけまでも設置された市場として機能しています。しかし、遠くから警笛が聞こえると、市場の雰囲気は一変!市場のおばちゃん達は、突然慌ただしく線路上の野菜や果物を脇へ寄せ、日よけもたたみ込まれます。
そして列車が通過すると再び市場が現れ、何事も無かったかのようにまた商いが始まるのです!笑

このメークロン市場の珍しい光景、一度は見てみたいですよね^^
今やメークロン市場は、この光景を求めて世界中から観光客が訪れる、人気の観光スポットとなっています。

ところでメークロン市場への行き方はどうすればいいの?
ここでは初めてタイのメークロン市場に行く方に向けて、メークロン市場の行き方と情報をまとめました。是非参考にしてくださいね^^
 

①バンコクからのツアーで行く

バンコクからメークロン市場へは、現地の旅行会社からツアーがたくさん出ています。効率よく観光をしたい方はツアーがオススメです。

ツアーについてはこちらの記事もご覧ください^^

②バンコクからバスを利用して行く

バンコクの戦勝記念塔の近くにある「ロットゥー乗り場」よりメークロン行きのバスが出ています。
所要時間は約1時間料金は70B(バーツ)程度です。

バスでの行き方についての詳細はこちらをご覧ください。

③バンコクから鉄道を利用して行く

1)まず、「国鉄 ウォン・ウィエン・ヤイ(Wongwian Yai)駅」まで行きます。
「国鉄 ウォン・ウィエン・ヤイ(Wongwian Yai)駅」までは、「BTSウォン・ウィエン・ヤイ(Wongwian Yai)駅」からタクシーなどで行くことができます。

2)そして「国鉄 ウォン・ウィエン・ヤイ(Wongwian Yai)駅」から列車で「マハーチャイ(Mahachai)駅」まで行きます。

3)「マハーチャイ(Mahachai)駅」に到着したら、駅近くの渡し船で対岸まで渡ります。

4)対岸まで渡ったあとは「国鉄バーンレーム(Banlaem)駅」に行きます。

5)そして「バーンレーム(Banlaem)駅」から再び列車にのり「メークロン駅」まで行くことができます。


所要時間は約3時間30分〜4時間料金は20B(バーツ)程度です。
列車は本数が少なく時刻が変更されることも多いので、あらかじめ確認をしておくことをオススメします。


メークロン市場発着の列車の時刻表

時刻表についてはこちらをご覧ください。
 

メークロン市場への行き方は確認できましたか?
現地で迷ったときは地元の人に行き方・道を聞いたりしてコミュニケーションを取りながら行くのも面白いですよ^^
意外な出会いがあるかも・・・?!笑 これが旅の醍醐味ですね^^
 
またタクシーの利用の仕方についてはこちらをご覧ください。

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