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今、日本でもブームになっているクルクルアイスこと、ロールアイスクリーム。実はこのクルクルアイス、タイの屋台が発祥なのです! ここではクルクルアイス(ロールアイスクリーム)について、また本場のタイ屋台の場所についてをご紹介します!

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タイ屋台が発祥!くるくるアイス(ロールアイスクリーム)って?

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くるくるアイス(ロールアイスクリーム)ってどんなアイスなの?普通のアイスと何が違うの??

タイ地元民に愛されるローカルスイーツ

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くるくるアイス(ロールアイス)はタイの屋台が発祥のローカルスイーツ。タイのスイーツと言えば、マンゴーやタピオカ、ココナッツミルクなどを使ったデザートに目が行きがちですが、実はクルクルアイスは昔からタイの人たちにとっては馴染みがある人気のスイーツだったのです!

斬新でキュートな見た目が魅力のアイス

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くるくるアイス(ロールアイス)は、マイナス10度まで冷やされたコールドプレート(鉄板)の上でアイスを薄く伸ばしてクレープのようにしたものを、ヘラでクルクル巻きながら作るロールアイスです!見た目がとってもキュートで食べるのがもったいないですね(*^^*)

自分好みにカスタマイズできるアイス

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くるくるアイス(ロールアイス)は、ベースとなるアイスの味やトッピングを自由に選べて、自分のオリジナルのアイスを作ることができるのが魅力♪ いろんな味が楽しめるので何回も食べたくなっちゃいますね^^


NY(ニューヨーク)でロールアイスクリームが大人気に!

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くるくるアイスは、アメリカのニューヨークにロールアイスクリーム(Rolled icecream)として上陸!専門店も続々オープンし、その見た目の可愛らしさと斬新さ、エンターテイメント性から瞬く間に大人気に! SNSなどで広まりブームとなりました。


原宿・表参道にクルクルアイス(ロールアイス)が日本初上陸!

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おしゃれなニューヨーカーの間で人気となったクルクルアイス(ロールアイス)。その専門店がついに日本にも初上陸したということで話題となっています!

お店の名前は「ROLL ICE CREAM FACTORY(ロールアイスクリームファクトリー)」
場所は流行の発信地、原宿・表参道です!

《住所》
東京都渋谷区神宮前4ー28ー12


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《アクセス》
・明治神宮前駅から徒歩1分
・原宿駅から徒歩5分
・表参道駅から徒歩5分

《営業時間》
10時〜21時(定休日なし)

《TEL》
03ー3470ー0227

《URL》
ROLL ICE CREAM FACTORY ホームページ


本場タイ屋台でクルクルアイス(ロールアイスクリーム)を楽しむには?

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クルクルアイスはタイの屋台が発祥!ということで、せっかくタイに行くなら本場のタイ屋台のクルクルアイスを食べてみたいですよね♪

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クルクルアイス(ロールアイスクリーム)のタイ屋台の場所はどこ?

今回はタイ、バンコクでの屋台の人気スポットをご紹介します!1つの屋台にいくつもお店があるので、何店舗か周って食べ比べするのも楽しそうですね♪

アジアティック・ザ・リバーフロント

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古い倉庫を再開発しておしゃれなショッピングスポットとしてオープンした話題のナイトマーケット。チャオプラヤ川沿いに広がるムードたっぷりの人気スポットです。

《住所》
2194 Charoen Krung Rd.

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《アクセス》
BTSサパーン・タークシン(Saphan Taksin)駅から徒歩25分
タクシー10分、無料シャトルボート10分


◾️無料シャトルボート情報◾️

・乗船場:サートーン(CEN Sathorn)船着場
・乗船場所:BTSサパーン・タークシン(Saphan Taksin)駅直結(駅の2番出口付近)
・運航時間:15分間隔で運航。最終は23時30分

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《営業時間》
16時〜24時(無休)

《TEL》
0ー2108ー4488

《URL》
アジアティック・ザ・リバーフロント HP

コーンウェーント通り屋台街

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オフィス街シーロムにある地元の人が集まる屋台街。ランチタイムのタイのOLさんやビジネスマンと一緒にランチができちゃいます♪

《住所》
Convent Rd.

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《アクセス》
BTSサラデーン(Sala Daeng)駅
2番出口から徒歩3分

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《営業時間》
11時〜14時(15時のお店もあり)
※定休日:日曜

スクムウィット・ソイ38屋台街

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観光客も地元の人も集まる人気のナイトスポット。典型的なタイの夜と屋台の雰囲気が味わえます♪

《住所》
Soi 38 Sukhumvit Rd.

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《アクセス》
BTSトンロー(Thong Lo)駅
4番出口より徒歩1分

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《営業時間》
17時〜翌3時(お店による)・無休

ロットファイマーケット(鉄道市場)

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バンコク郊外にある有名な青空市場のナイトマーケット。レアな一点物のアイテムやヴィンテージアイテムがたくさん揃うことでファンが多い市場です。オシャレさんは是非ここに♪

《住所》
Srinagarindra Rd – Soi Srinagarindra 51

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《アクセス》
BTSオンヌット(On Nut)駅から
タクシーで20分

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《営業時間》
17時〜翌1時
※定休日:月・火・水

本場タイ屋台のクルクルアイス(ロールアイス)は日本と違う?

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本場のタイ屋台でのクルクルアイスも日本と同じように、ベースのアイスやトッピングを自由に選べるスタイルです♪
見た目の可愛らしさは日本の方が若干凝っている印象ですが、お味は変わらずGood!

値段は日本だとトッピングなしのベーシックプライスで780円ですが、本場のタイ屋台だと、60〜100THB(タイバーツ)、日本円で180円〜300円程で食べられます♪ トッピングをしても半額以下で食べれちゃうので現地はやっぱりお得ですね^^

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タイのクルクルアイス(ロールアイスクリーム)の屋台まとめ

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2017年6月に日本に初上陸して以来、大人気のクルクルアイス。日本だと行列に並ぶ上、お値段も若干高めですが、本場タイ屋台だと並ばずにしかも半額以下で食べられます(*^^*) タイは屋台で食事をする習慣が根付いているので、街のいたるところで屋台があります。今回ご紹介した屋台以外にもたくさんの屋台があるので、町歩きしながら見つけてみてください♪


さいごに

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NYで話題のアイスクリームショップが原宿にオープンした!ということで、日本でもブームになったクルクルアイスですが、実はタイの旅人の間では、日本上陸前からひそかなブームとなっていて、コアなファンもいたようです。昨今のパクチーブームもそうですが、旅をしていると、これからトレンドになりそうな食事やアイテムを先取りできるのが魅力です。これから流行りそうなトレンド探しやお宝探しも是非旅に取り入れてみてください♪


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