旅を通して新たな自分に出会えたり、新たな発見が得られたり…そんな旅の魅力、異国での体験の素晴らしさに気づかせてくれる番組『アナザースカイ』

その意味とコンセプトは「夢の数だけ空がある」
「全ての夢にはその原点となる心の故郷がある」ということ。


ここでは2019年6月14日に放送された「森星(もり ひかり)さんのアナザースカイ【ニューヨーク】」について

★彼女とニューヨークのつながり
★ニューヨークでのロケ地(撮影地)
★番組内で使用された曲(BGM・挿入歌)
★ニューヨークでのエピソード
★番組内で語られた森星さんの想いや名言

などを個人的な感想も交えながらご紹介していきます!番組を見た方も見てない方も、何かの「気づき」があれば嬉しいです。

それではさっそくチェックしていきましょう♩

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Contents

森星(もり ひかり)さんについて

・1992年4月22日生まれ
・東京都出身
・ファッションモデル・タレント

雑誌「Hanachu(ハナチュー)」の読者モデルを経験。
2012年、雑誌「CanCam」の専属モデルになる。
現在は日本だけではなく、海外ブランドのモデルに起用されるなど世界でも活躍している。
祖母はファッションデザイナーの森英恵さん、姉はモデル・タレントの森泉さん。

▶︎▶︎オフィシャルサイト
▶︎▶︎Instagram


「ニューヨーク」と森星さんのつながり

森星さんのアナザースカイである「ニューヨーク」とはどのような街?

そしてなぜ、ニューヨークが彼女にとってのアナザースカイとなったのか、ここで簡単にご紹介します!

ニューヨークとは?

ニューヨークは、言わずと知れた世界有数の大都市であり、アメリカ国内でも最大の都市。政治、経済、文化、エンターテイメントなど様々な面で世界に大きな影響を及ぼし、流行の最先端の街でもあります。

またニューヨークには華やかな見どころが多く、ショッピングはもちろん、ミュージカル鑑賞や美術館巡りなど様々な楽しみ方ができることから、世界中の人々を魅了しています。

ニューヨークにつながるエピソード

森星さんが2018年にニューヨークのエージェントに加入したことから、ニューヨークは彼女が活躍の場を世界へと広げている拠点となっている場所。

またそれをきっかけに、彼女が年に何度も通っている街です。

▶︎▶︎NYのエージェントはこちら(HP)


ニューヨークでのロケ地(撮影地)の場所と地図

ここでは、番組の撮影で森星さんが訪れたロケ地についてご紹介します!

またそれぞれの場所でのエピソードなどは、次のコーナーで詳しくご紹介していきますね。

【ロケ地マップ一覧】

① 公園「Battery Park(バッテリー・パーク)」

ニューヨークのマンハッタン島南端に位置するニューヨーク港に面した公園。
自由の女神を遠くに眺めることができ、海岸からは自由の女神へ向かうフェリーが出港しています。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

② BOWERY(バワリー地区)

ニューヨーク、マンハッタンの南部にある、イーストビレッジとグリニッジビレッジに挟まれたエリア。
最近はアーティストが移り住むなどして街が変わり始め、新たな注目スポットになっているそう。

▶︎▶︎トリップアドバイザー

③ ホテル「The Bowery Hotel(バワリーホテル)」

バワリー地区のバワリーストリート沿いにあるオシャレなホテル。
森星さんが、インテリアのインスピレーションがいっぱいあると紹介した場所です。

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④ インテリアショップ「JOHN DERIAN(ジョン・デリアン)」

バワリー地区にあるインテリアショップ。
ニューヨークで手作業により生産されている美しい図のプレートやオブジェを販売しています。また、世界中から買い付けたアンティークの骨董品や家具、証明、雑貨なども取り扱っています。

▶︎▶︎公式サイト(英語)

⑤ 市場「Union Square Green Market(ユニオンスクエア・グリーンマーケット)」

ニューヨークのユニオンスクエアで定期的に開催されている青空マーケット。
地元の農家の新鮮な野菜や果物の他、乳製品や肉類などたくさんのお店が並びます。オーガニック食品も豊富。

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⑥ レストラン「Hu Kitchen(フー・キッチン)」

グルテンフリーの料理やオーガニック料理が人気のデリ。
「本来の人間らしさを取り戻す」がテーマだそう。ヘルシー志向の人に人気のレストランです。

※グルテンフリー・・・グルテン(小麦粉や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるタンパク質)を含む食品をとらない食事法やグルテンを含まない食品のこと。

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⑦ ヨガスタジオ「Yoga Shanti(ヨガ・シャンティ)」

ニューヨークのヨガブームの先駆者であるカリーン先生に学ぶことができるヨガスタジオ。
カリーンさんの顧客にはトップモデルも多いそう。

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⑧ 芸能事務所「THE SOCIETY MANAGEMENT」

森星さんが昨年より所属するニューヨークのトップエージェンシー。
「ミラ・ジョボビッチ」「リタ・オラ」など世界的スターも多数所属しているそう。

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⑨ レストラン「OMEN(オメン)」

京都に本店を持つ和食レストラン。
ニューヨークでは、歴史保存地区に指定されている築100年以上の古い倉庫街にお店があります。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
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エピソードと名言・BGM(挿入歌)の紹介

ここでは、上記でご紹介したロケ地でのエピソードやゲストの想い・名言などを、個人的な感想も交えながらご紹介していきます!

また各場面で使用されたBGM(挿入歌)の曲名なども一緒にご紹介させていただきますね。

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公園「Battery Park」でのエピソード

まず番組冒頭に登場したのは、ニューヨーク、バッテリーパークの海岸沿いを散歩する森星さん。

「今は5年前の自分と変化した。ちょっと最近大人になっちゃって。」と話します。

実は森星さん、5年前にもこの番組『アナザースカイ』に出演していました。
前回は、祖母の実家があるアリゾナを訪れていたそうです。

「前回はぎこちなかった。まさか自分がこうやってニューヨークにいっぱい来るようになるとは思ってもなかった。」と話す彼女。
最近は仕事で、年に5〜6回くらいはニューヨークを訪れているのだとか。

海外でも仕事を広げていくために事務所に入りたいと思い、昨年2018年にニューヨークの事務所を自ら探して所属したそうです。

そして最近はメットガラ(MET GALA)と呼ばれるファッション界のアカデミー賞に、2年連続で参加。

※メットガラ(MET GALA)・・・世界的スター達が一堂に会する、世界最大のファッションの祭典。年に一度、毎年5月にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される。


ずっと夢見ていた世界最高峰のステージに2年連続で立つことができた彼女は、次のように自分を振り返ります。

「子供の時から1つのものがずっと続けられなかった。だから何か初めても途中で辞めちゃうことを、すごく自分の中で嫌なところって言ってて…。」
「でも最近は、1つのものを続ける楽しさが分かってきた。5年でこんなに変わるんだって思います。」と。

彼女のように、好きでたまらないことを見つけて、追いかけられることはとても幸せなことだと思います。
自分が好きなことを知っているのと知らないでいるのとでは、人生の楽しみや深みが大きく違ってくるのではないでしょうか。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Heaven』by Avicii
▶︎▶︎YouTube

・『Telephone』by Lady Gaga
▶︎▶︎YouTube

ホテル「The Bowery Hotel 」のシーン

つぎに森星さんは、ニューヨークでのお気に入りエリアを巡ります。

大好きなバワリー地区。そのバワリーストリート沿いには「インテリアのインスピレーションがいっぱいある」と話すバワリーホテルがあります。

バワリーホテルの家具は全てヴィンテージのため、置いてあるものがそれぞれ違い、何一つ同じ部屋がないのだとか。

彼女はここのインテリアを参考に、自分のお家のセッティングをしているそうです。

ニューヨークは彼女にとって、センスの幅を広げてくれる場所。だから何度でも訪れたくなるのだそう。

インテリアショップ「JOHN DERIAN」でのエピソード

つぎに森星さんは、バワリーホテル周辺のお洒落エリアを紹介。訪れたのは、お気に入りのインテリアショップです。

「こういうの(カラフルなプレート)をジュエリー置き場にしたりとか。」
「これ(グラス)も持ってます。甘酒を入れて飲むと一番美味しい。」
「こういうイスとかも持って帰りたい。可愛い!」
などと、楽しそうにいろんな雑貨&インテリアをチェック。

そして
「これ前すごい買おうか迷ったやつがあった。」というのは、猫のオブジェのようなお香スタンド。お気に入りの猫を選び、さっそくお買い上げ。

店員さんには
「ここのお店は可愛いのでニューヨークに来るといつも来ます。だからこの場所を紹介したい。」と話しかける彼女。

「おおらかに見えて慎重。そして飾らない。」というのが森星さんの魅力なんだとか。

そんな彼女、街を歩いている時には散歩をする犬に「So Cute!(キュート!)」と話しかける場面も。
すると飼い主の方から「あなたも素敵よ」と言葉が返ってきます。

この何気ない会話がとっても素敵ですよね☆

そして
ニューヨークは自分らしくあることに対して受け入れてくれる。そこがすごくいい街だなって思います。」と語ります。

お店でも街中でも、自分が「ステキ」と思った素直な感情は、包み隠さずオープンに相手に伝える彼女の姿はとっても印象的でした。
そうしたくても、つい照れてしまってなかなかできないこと。それを自然とできてしまう姿は本当に魅力的だし人としての美しさが表れているなと思いました。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Exit Sign』by Hilltop Hoods, Illy, Ecca Vandal
▶︎▶︎YouTube

・『Most Girls』by Hailee Steinfeld
▶︎▶︎YouTube

市場「Union Square Green Market」でのエピソード

常に新しくあり続ける森星さん。つぎは、そんな彼女の最近の興味に密着します。

市場を回りながら「また全然知識ないけど、最近は料理教室に行ったり、そういう感じでいろいろと学んでます。」と話す彼女。

そしてキムチを試食。
「いま発酵食品がすごい気になってて、腸が綺麗になるからっていうので、いま結構ハマッてるんですよ。」

5年前の彼女は、お菓子にアイスにと食べたい放題だったとか。それが今ではすっかり健康志向になっているそうです。

食に気を配るということは、自分自身に気を配るということ、自分をきちんと大切に扱っているということですもんね♩

彼女のオーガニックライフの紹介は、次の場所へと続きます。

この場面でのBGM・挿入歌

・『This Girl(Kungs Vs. Cookin’ On 3 Burners)』by Cookin’ on 3 Burners, Kungs
▶︎▶︎YouTube

レストラン「Hu Kitchen」でのエピソード

森星さんが次に訪れたのは、オーガニック料理やグルテンフリーの料理が人気のデリ。

ここでは、オーガニックにこだわった野菜やチキン、サーモンなど好みの料理をチョイスして、自由に組み合わせることができるそう。

(ニューヨークでは、自分でカスタムできるサラダボウルやキヌアボウルが流行っていて、お店も増えてるのだとか。)

このお店は、森星さんが大好きなヴィーガンのシェフがオススメしてくれた場所なんだそうです。

「やっとニューヨークでいろんな知り合いの人が増えて、住むように旅ができるようになってきた。こういう楽しみ方がしたかった。」と話す彼女。

「住むように旅をする」が彼女の理想だそうです。

この街を知って価値観や人生が変わった。だからもっともっと知りたい。
そしてその先には夢があるそうです。

自分もいつかお店をできたらと、すごい考える。だからこういう場所に来て、こういうプレゼンテーションの仕方があるんだとか、リサーチがてら色々お勉強してます。」と語ります。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Happiness』by Alexis Jordan
▶︎▶︎YouTube

ヨガスタジオ「Yoga Shanti」でのエピソード

つぎは森星さんの美ボディの秘訣について。それはもちろん食事だけで作られたものではなく、彼女は日本でヨガもやっているそうです。

ということで次に彼女が訪れたのが、前から行ってみたかったというヨガスタジオ。

「インターネットで探したら、友達がここを薦めてくれたの。」と話すその場所は、トップモデルも顧客に抱えている有名なスタジオなのだとか。

ここで教えてくれるのが、ニューヨークのヨガブームの先駆者、カリーン先生。

森星さんは、自分を高めるために、毎回新たな刺激を与えてくれそうな場所を自分で調べて、訪れるようにしているそうです。

「日本でやるヨガと全然違う。」と、今回も新たな刺激を受けて、レッスンが終了。

カリーン先生
「あなたのヨガはとても美しかったわ。ゴージャスな存在感があった。」
「誠実で謙虚で美しく、寛大な雰囲気があるわ。」

森星さん
「ニューヨークには頻繁に来る予定なので、またこのスタジオにお邪魔させて頂きます。」
「時々、精神的に押しつぶされそうになるの。大勢の前できちんと振舞わなければならないので。」

カリーンさん
「あなたは全ての人を喜ばせないといけないし、皆が求めるように見せないといけないから疲れてしまうのね。」
「でも大丈夫よ。楽しんでやれば良いのよ。」

このような会話が交わされていました。

そして森星さんはスタジオトークで、過去の自分とこれからについて次のように語ります。

「5年前は甘えすぎていた。自分の中身や生き方から変化していかないと、モデルとしての寿命が一瞬で終わってしまう。変わらなければ残れない。だから変わり続ける。」のだと。

この場面でのBGM・挿入歌

・『What About Us』by P!nk
▶︎▶︎YouTube

・『Want You In My Room』by Carly Rae Jepsen
▶︎▶︎YouTube

芸能事務所「THE SOCIETY MANAGEMENT」でのエピソード

つぎに森星さんが訪れたのが、昨年2018年より所属しているというニューヨークの芸能事務所。

ニューヨークを訪れた際には必ず立ち寄り、みんなに声をかけているそう。

彼女いわく、「ここはモデルだけではなくアーティストの人とかもいるから、クリエイティブな人が多くて面白い。」のだとか。

きっとここでもたくさんの刺激を受けているのですね。

ここの事務所を通して、ショーのオーディションを受けることもあれば、自ら出版社に出向いて売り込むこともあるそうです。

するとさっそく、事務所でミーティングが始まります。

森星さん
「私はファッションの学校に行ってないけど、将来は自分のブランドを立ち上げたいと思っているの。だからどのようにブランドを始めるかを知りたい。デザインのやり方とかも…今後そのような機会があったら是非やってみたい。

チームメンバー
「ブランドとのちょっとしたコラボから特定の商品にオリジナリティを加えて、小さなことから段々大きくしていくのも良いわね。」
「ヒカリの仕事に関しては、日本で名前が知られているから、ブランドとのコラボを考える場合は、私たちは質とブランディングを考える必要があるわ。」

このように、自分を支えてくれるチームとは密にミーティングを重ねて、意見を交換しているのだそう。

モデルの仕事だけではなく、こういった物作りの仕事などもできるチャンスがいただけるのだとか。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Juice』by Lizzo
▶︎▶︎YouTube

マイズナーテクニックの指導を受けるシーン

すでに世界を見据えて動き出している森星さん。

ファッション界のアカデミー賞「MET GALA(メットガラ)」に2年連続で参加し、2019年2月にはニューヨークのランウェイを初めて歩いたそうです。

しかし意外なことに、すごくあがり症なんだとか。
でもあることをキッカケに、ニューヨークのランウェイは「ビックリするぐらいすごく落ち着いて歩けて、本当に今までで一番楽しいランウェイだった。」と話します。

その「あること」とはマイズナーテクニック。

※マイズナーテクニック・・・感情をうまく表現するにはどうしたらいいか?そもそも表現とは?を学ぶメソッド。


マイズナーテクニックを習いに行き始めて、それを知り始めてから、自分らしくいることをすごく勉強できたのだそう。

見た目だけに頼らずに、もっと自分にしかない個性を磨きたいと思ったことから始めたマイズナーテクニックは、彼女を確実に前進させているようです。

そんな森星さんが今回逢いたかった人が、ニーナ・ムラーノさん。
歌手・女優として多数の舞台、映画に出演し、現在は俳優の実践的指導も行っている方です。

森星さんは
「私はカメラを向けられていることが多くて、人がどう思うだろうって常に気にしちゃうんです。」とニーナさんに胸の内を話します。

するとニーナさんは
「俳優を目指す生徒たちにいつも話しているのは、演技には正解も不正解もないということです。演じる上で大切なのは、どんな状況でも自分に忠実であること。」とアドバイス。

森星さんにとってニューヨークは、いつも新しい経験をする場所。
だから好きというよりは、どちらかというと悔しさや自分の小ささを感じてしまう場所なのだそう。

「すごく悲しくなることの方が多いし、心が折れることの方が多いから、安心する場所ではないのかな。」と話します。

でも逆に、心が折れるからまた前向きになれるし、これ頑張って達成するぞっていう目標が常にあるのだそう。

「ハッピーでポジティブな面ばっかり見せなきゃ、そればっかり見せなきゃっていうのはあったけど、今は逆にいろんな面を見せてもいいんじゃないかなっていう解放感はできました。」と、何かが吹っ切れたように話す彼女。

それもニューヨークでいろんな人と出逢う事ができたからだそう。

「ありのままでいればいい」
「自分らしくいればいい」
ということを、ニューヨークで気づくことができたそうです。

そして森星さんは、かっこいい自分が憧れる女性像についてこう語ります。

それは「この人何かすごく自分持ってるって感じる人。」なのだと。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Tough Love』by Avicii, Vargas & Lagola, Agnes
▶︎▶︎YouTube

モデル友達に会いに行くシーン

つぎに森星さんは、ニューヨーク在住のモデル友達と一緒にバーへ足を運びます。

尊敬する友人の松岡モナさんとは、ニューヨークに来た時は連絡を取り合い、しょっちゅう逢っているのだとか。

年下の女の子だけど、ちょっと姉御肌。真剣なトークをする時もあればカラオケをすることもある仲なんだそうです。

※松岡モナさん・・父がアメリカ人、母が日本人のモデル。海外コレクションのランウェイで活躍。15歳でミラノ、16歳でパリのランウェイを歩いたトップモデル。

▶︎▶︎オフィシャルサイト
▶︎▶︎Instagram


森星さん
「すごい(モナさんのこと)尊敬してるんですよ私。リスペクトしてるし、自分がモデル始めるずっと前の12歳の頃からモナさんはモデルをしてるから、すごいって思う部分が本当にたくさんある。」と話します。

そして
「今後この先、自分のモデル像というか、女性像でもいいけど、自分のイマジネーションをしたりする?」ということをモナさんに質問。

するとモナさんは
「全然まだ毎日、1日1日流れでタイミングで来たもので繋げていく事にしてるかも。なんかゴールってないんだよね。」と答えます。

森星さん
「でも結局ゴールってなくない?どっちにしろ。作ったとしても、多分そこじゃ満足できないし。実際違う自分になったときに、そこがゴールじゃないって見えてくるから。」と、真剣なトークを交わす場面も。

ゴールを決める必要はない。
そんなモナさんに刺激を受け、森星さんは今後の目標を語ります。

モデルとして、今ここが大事な時。ほんとに自分次第で、ここで終わってしまうか、もっと深めていけるかっていうのが決まるから。

「そのためにはやっぱり、いろんな外を見ることも大事だなと思う。やっぱりずっとできるような仕事じゃないから。」

その時その時を100%でやるしかない。
だから自分で行動を起こして変化していかない限り、何も状況は変わらないのだと。

このモデルっていう職業をどこまでできるか、どこまで楽しめるか、どこまで写真一枚で(見ている人が)ウワってなれる写真を作れるかっていう楽しみはあります。」と語ります。

かつては自分に自信が持てず思い悩んでいた彼女。そしてあれから5年。
彼女は今、ニューヨークで様々な刺激を受け、自らをアップデートしながら力強く歩んでいる。

という言葉でこの場面は締めくくられます。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Never Really Over』by Katy Perry
▶︎▶︎YouTube

レストラン「OMEN」でのエピソード

最後に彼女が訪れたのは、ニューヨークに来たら必ず訪れるという和食レストラン。
ニューヨークに来ても和食を食べることが多いという彼女が、一番安心するお店なんだとか。

「スタッフも最高なんですけど、なんせオーナーの品川さんていう人が、もう世界一安心する人で。」と話します。

そんな心安らぐ場所で、彼女が毎回欠かさずに食べている物があるそう。
それは枝豆。そしてお気に入りは銀ダラの西京焼きだそうです。

すると彼女の元に品川さんが
「いつもご贔屓(ひいき)いただき、ありがとうございます。」と登場。

普段の森星さんの様子は?という質問に対して、品川さんは
「彼女はテンションが高いから、食べるより話してる時の方が多いよね。」と話します。

すると森星さん
「ずっと話してる。深くまで話しちゃって、あれっ!?もうこんな時間みたいな時が多いよね。」と、とってもリラックスして楽しそう。

本当にここは彼女にとって居心地の良い場所なんですね。

最後にスタジオトークで
「ニューヨークは森星さんにとって、どのような場所でしょうか?」という質問に

「全然考えてなかったけど」
私を発酵させてくれる場所」(今田さんのフレーズをいただく)

と答える森星さんでした。

これからも変化し続け、発酵し、女性としても一人の人間としても、新たな魅力がどんどん増していくのだと思います。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Thinkin Bout You』by Ciara
▶︎▶︎YouTube


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さいごに感想

★自分らしくあることを貫き、それを楽しむこと

今回のゲスト、森星さんは、いつも新しいことに挑戦し続けることで、自分らしくいられる人なんだなということを強く感じました。

だからきっと彼女の人生にゴールはないし、決める必要もないのだと思います。
ゴールがないから変化し続けられる。そこに自分らしさがある。

その変わり続けようとする在り方と変化の過程にこそ、意味や価値があり、そこに大きな喜びや楽しさがあるのだと思います。

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