旅を通して新たな自分に出会えたり、新たな発見が得られたり…そんな旅の魅力、異国での体験の素晴らしさに気づかせてくれる番組『アナザースカイ』

その意味とコンセプトは「夢の数だけ空がある」

「全ての夢にはその原点となる心の故郷がある」ということ。


ここでは2019年6月21日に放送された「間宮祥太朗さんのアナザースカイ【南アフリカ】」について

★彼と南アフリカのつながり
★南アフリカでのロケ地(撮影地)
★番組内で使用された曲(BGM・挿入歌)
★南アフリカでのエピソード
★番組内で語られた間宮祥太朗さんの想いや名言

などを個人的な感想も交えながらご紹介していきます!番組を見た方も見てない方も、何かの「気づき」があれば嬉しいです。

それではさっそくチェックしていきましょう♩

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間宮祥太朗さんについて

・1993年6月11日生まれ
・神奈川県横浜市出身
・タレント・俳優

中学生時代には雑誌「Hanachu(ハナチュー)」の読者モデルとして活躍。
2008年にドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生」で俳優デビュー。
その後、様々なドラマに出演し注目を集める。
2016年にはドラマ「ニーチェ先生」で初主演。
2017年には「お前はまだグンマを知らない」で映画初主演も務める。

▶︎▶︎オフィシャルプロフィール
▶︎▶︎Instagram


「南アフリカ」と間宮祥太朗さんのつながり

間宮祥太朗さんのアナザースカイである「南アフリカ」とはどのような国?

そしてなぜ、南アフリカが彼にとってのアナザースカイとなったのか、ここで簡単にご紹介します!

南アフリカとは?

アフリカ南端部を占める共和国で首都はプレトリア。
その他の主要な都市は、ケープタンやヨハネスブルグなど。

国土は日本の3倍以上もあり、国民の4分の3を黒人が占めます。
金・ダイヤモンド・クロムなど豊富な鉱産資源があることから鉱工業が発達し、アフリカ最大の経済大国でもあります。

また、豊かな自然や文化遺産も数多く残り、野生動物の種類も多彩なことで知られています。

南アフリカにつながるエピソード

南アフリカは、間宮祥太朗さんが祖父との夢を叶えるために、今回訪れることになった場所。

幼い頃、毎年のように祖父と海外を旅し、「最後にはアフリカに行く」と言っていたそうなのですが、祖父が高齢になったことで一緒に行くことができなかったのだそう。


南アフリカでのロケ地(撮影地)の場所と地図

ここでは、番組の撮影で間宮祥太朗さんが訪れたロケ地についてご紹介します!

またそれぞれの場所でのエピソードなどは、次のコーナーで詳しくご紹介していきますね。


【ロケ地マップ一覧】

① ヨハネスブルグ国際空港

正式名称は「O・R・タンボ国際空港」。年間の旅客人数はアフリカの空港で最多だそうです。
間宮祥太朗さんがアフリカで、まず最初に降り立ったのがこの空港。

▶︎▶︎公式サイト(英語)

② ゲストハウス「Crocodile Nest B & B」

目的地のサファリまでに行く途中、間宮祥太朗さんがスタッフと共に宿泊した宿。
ここで彼は、現地の食材を使った手料理を振る舞いました。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

③ ブライデ・リバー・キャニオン(Blyde River Canyon)

世界三大渓谷のひとつとして有名な渓谷。(他の2つは、アメリカの「グランドキャニオン」と、ナミビアの「フィッシュリバーキャニオン」)

展望スポットからは、南アフリカ最高の絶景を望むことができます。また大自然の中で、ハイキングやラフティングなど様々なアクティビティも楽しむことができます。

▶︎▶︎トリップアドバイザー

④ サファリ「カパマ私営動物保護区(Kapama Private Game Reserve)」

東京ドーム約2800個分(約13000ヘクタール)の広さを持つ私営の動物保護区。ファミリー経営のロッジがあり、野生動物保護の様子を見学することができます。

また至近距離で動物が観察できるとしても評判だそう。動物ビック5と呼ばれるライオン、ゾウ、チーター、バッファロー、ヒョウがよく観察される場所としても知られています。

▶︎▶︎公式サイト(英語)


エピソードと名言・BGM(挿入歌)の紹介

ここでは、上記でご紹介したロケ地でのエピソードやゲストの想い・名言などを、個人的な感想も交えながらご紹介していきます!

また各場面で使用されたBGM(挿入歌)の曲名なども一緒にご紹介させていただきますね。


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ヨハネスブルグ国際空港でのエピソード

アフリカ最果ての地で、間宮祥太朗さんがまず最初に降り立ったのは、南アフリカの経済の中心地、ヨハネスブルグの空港。

「スーツケースは持ってないです。」
「全然用意みたいな事をするタイプじゃなくて。Tシャツとバンツと靴下…それくらい。」と話す彼。

余計なものはいらない
というのが彼のスタイルだそうです。

心と体を身軽にすると、生きるために必要なものは意外に少ないことに気づきます。

そして今回、間宮祥太朗さんが南アフリカをはるばる訪れたのは、温め続けた長年の夢を叶えるためだとか。

南アフリカは、お祖父ちゃんが連れて来たかった場所

間宮祥太朗さんは幼い頃、毎年のように祖父と海外を旅したそうです。それも一ヶ月とかの長期旅行で。

「もともと祖父の中で、孫ができたら世界を旅させるというのは決めていたみたい。」と話します。

小さい頃、すごく動物好きだった間宮祥太朗さんは、動物園の動物とかではなく、野生の動物にすごく恋をしていたのだとか。

そしていつしか【アフリカで野生動物を見る】というのが、夢になっていたそうです。

彼のお祖父さんは
「最後に(祥太朗さんを)アフリカに連れて行って、それで旅を最後にする」といったようなことを言っていたそうですが、その「一緒に行く」という夢は叶わなかったのだそう。
(お祖父さんが高齢になり、「体力的にアフリカで何かあっても、祥太朗のことを守れないから。」と言って断念したそうです。)

そのため、ここ南アフリカは【お祖父ちゃんの雪辱の地】なのだとか。

そして今回、間宮祥太朗さんが26歳の今、一度途絶えた夢を叶える旅が始まります。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Dominos』by The Big Pink
▶︎▶︎YouTube

・『Twentyfourseven』by Kasabian
▶︎▶︎YouTube

道中に立ち寄った村でのエピソード

間宮祥太朗さんはさっそく、お祖父さんとの夢を叶えるため、野生動物のいるサファリに向け出発します。

ヨハネスブルグの空港から、野生動物のいるサファリまでは466Km。
飛行機でも行くことができるそうですが、今回は陸路で目指すそうです。
(所要時間は飛行機の場合、約1時間30分、車の場合は約7時間。)

あえて陸路で行くのには、こんな理由があるのだとか。

お祖父ちゃんと旅行してた時と同じ感じで旅したい。」(祖父との旅は車移動が中心だったそうです。)
目的地にすぐに着いてしまうと、何か向かってる感がない。寄り道をしながら向かいたい。」のだそう。

【旅はプロセスが大事】

目的地が大切なのではなく、その過程にこそ旅の醍醐味と意味があるということを、彼は体感的に知っているのだと思います。

私たちはつい、最短距離で目的地へ向かいたいと思いがちですが、効率的な旅が必ずしも面白いかというと、そうではないのです。

寄り道した先にあった偶然の出会いにこそ、旅の面白さや醍醐味がある。
だからこそ、ただ先を急ぐだけではなく、寄り道をすることも時には必要なのですね☆

ということで、間宮祥太朗さんはサファリへ向かう道中にも、小さな村に立ち寄ります。

さっそく村では、気になるもの(お店)を発見。
お店の一角には牛の頭がそのまま置かれています。

そして牛の頭を煮込んだものを試食し、「うまいっ」と一言。
牛スジ煮込みみたいな味なのだそう。
また「パップ」と呼ばれるトウモロコシの粉末を練り上げたものもいただいていました。

現地の人たちと交流しながら、その土地の食を楽しむ間宮祥太朗さんの姿が、とても印象的でした。

彼は祖父との旅でも、その土地土地の食を楽しんできたそうです。
ということでその日も、夕食の食材を求め、スーパーへ買い出しに行きます。
スーパーでは南アフリカのソーセージを購入。

また路面の小さな八百屋さんにも立ち寄ります。
「ちょっと童心に返るみたいなところがありました。」と話すように、とっても無邪気で楽しそう。

祖父との旅もこのように、行き当たりばったりだったのだとか。
現地でレンタカーを借り、完全に【「自然」と「動物」が目的の旅】だったと話します。

「ほとんど真っ直ぐな道で、景色もあまり変わらず、目的地だけあって。時間と体力的に限界がきたところで、次見えたモーテルに泊まろうみたいな。」

しかし幼少期以来、こうした「行き当たりばったりの旅」はしていないのだそう。

今回こうして、異国の地を気ままに楽しむ旅も、祖父との旅以来になるそうです。

彼は徐々に、祖父との「行き当たりばったりな旅」の記憶と感覚を、呼び覚ましているようでした。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Twentyfourseven』by Kasabian
▶︎▶︎YouTube

・『Kura Uone(Grow UP & You Will See)』by Bongo Maffin
▶︎▶︎YouTube

・『Gloria』by The Lumineers
▶︎▶︎YouTube

ゲストハウスでのエピソード

目的のサファリまで残り半分のところで、その日はひとまず休むことに。
宿泊することになったゲストハウスで、夜8時30分、遅めの夕食作りがスタートします。

「何ができるか、よく分からないけど…」と言いながら、料理をする間宮祥太朗さん。
現地で購入した食材だけで料理を完成させ、スタッフの分まで振る舞います。

「もうちょっとエキゾチックな味になるかと思ったら意外と普通…」と話す彼。

スタッフの方々は
「カレー?」「ハヤシライス?」「ビーフシチュー?」などと、何だか分からないと言いながらも、かなり美味しかったそうです。

このように【こだわりがない】のが彼らしさなのだとか。

スタジオトークでは「ファッションにもこだわりがない」ということを明かしていました。

渓谷「ブライデ・リバー・キャニオン」でのエピソード

ゲストハウスを後にし、翌日も「行き当たりばったりの旅」を続ける間宮祥太朗さん。

そんな彼に、行き当たりばったりが最高!と思える瞬間が訪れます。

そこには目の前に広がる大自然の絶景。
世界三大渓谷のひとつ「ブライデ・リバー・キャニオン」です。

水源に恵まれていることから、山肌が緑に覆われているこの渓谷。
(アメリカのグランドキャニオンのような赤土ではなく、緑に覆われているのがここの特徴なのだとか。)

なんとも幻想的な眺め。
世界最大の緑の渓谷を前に「地球すごいな。」と思わずもらす間宮祥太朗さん。

これは陸路を選んだからこそ、出会えた景色。

そして
「何かちっぽけだなっていうか、無力だなって感じがしますね。これを前にして。」
「すごい壮大な自然の前では、キレイといった感情もあるけど、同時に恐怖にも近いような感覚を持ったりする。」のだと。

彼はここで、祖父との旅を想い出し、幼心に刻んでいた旅のテーマがあったことを話します。

それは「恐怖」という本能的な感情。その感覚が彼にとっての海外。
そして恐怖を感じると「生」を感じることができるのだと。

良い意味で、どうでもよく生きていたくて。『まぁ生きてるしいいか』みたいな。そういうふうに生きていたい。それが再確認できた。」と話す間宮祥太朗さん。

今回もまた「恐怖」を感じ、祖父との旅で感じていた感覚・感情をもう一度味わうことができたのでした。

この場面でのBGM・挿入歌

・『I Will Remember』by Train
▶︎▶︎amazon視聴

・『Fire』by Kasabian
▶︎▶︎YouTube

サファリ「カパマ私営動物保護区」でのエピソード

世界三大渓谷の大絶景を後にし、間宮祥太朗さんがようやくたどり着いたのが、野生動物たちのいるサファリ。
想い焦がれた大自然と野生動物たちの世界が目の前に広がっています。

訪れたサファリ「カパマ私営動物保護区」では、東京ドーム2800個分もの広大な敷地に、多様な動物が野放しにされ、本来の野生の姿で暮らしているそうです。

「車に乗ってるけど、体感的には(動物たちと)同じところにいるので、すごい今嬉しいです。」と話す間宮祥太朗さん。

そこにあるのは「本能」のままの世界。

手つかずの自然
ありのままの姿

これが彼の旅のテーマの、最もたるものなのだそう。

するとまず最初に出くわしたのが「インパラ」たち。
(インパラは群れで行動し、肉食獣の獲物になりやすいのだとか。)

そして次に訪れたのが、大物との出逢い。
そこにはなんと、単独で行動する雌ライオンの姿が…。
(ライオンの狩り成功率は20〜30%と言われ、肉食獣の中でもかなり低いのだそう。)

弱肉強食の世界に、間宮祥太朗さんは「楽しい!」とテンションも高そうです。

ライオンを見て、「実際に一番強いとか、獲物を仕留めてるからとかじゃなくて、あの姿的に百獣の王ってすごい納得いくなって思います。」と話します。

そしてその雌ライオンを追跡することに。

「檻の中と違って行動を制限されてないから、今どこに向かってるのかなとか、次何するのかなとか、何を考えて今歩いてるのかなとか…」と興味津々。

そして
「この夜をどう過ごすのか気になりますね。」
「彼女(ライオン)に恋をしたな。」と話します。

また間宮祥太朗さんの前には、「バッファロー」や「ハゲワシ」「象」たちの姿も。

(※バッファローはウシ科の中で、最大級の体格をもった動物なのだそう。)
(※ハゲワシは死肉をエサとし、他の動物を殺す事は滅多にないのだそう。)

「彼ら彼女らが生活している感じがすごく伝わってきて、それがめっちゃ感動的。」
「時間さえ許せば朝まで見ていたい」と話す間宮祥太朗さん。

百聞は一見に如かずと言いますが、想像をはるかに超えていたそうです。

そして彼は、夢見た場所「野生動物の世界」での感想を語ります。

「動物のアクティブさが全然違う。」
「やっぱり距離じゃないなと思った。よく『こんなに近くで見れるなんて』みたいな事を言うけど、距離よりも、好きに動いてる動物を見るっていう事に意味があるなと思った。」と。


そして最終日の朝6時。
この日の光景は、間宮祥太朗さんにとって一生忘れないものになったそうです。

他の動物が危険を知らせる鳴き声がしたとのことで行ってみることに。
するとそこには、シマウマを仕留めた雄ライオンの姿が。
この光景は、至近距離ではなかなか見れない貴重なものなのだそう。

「めちゃめちゃ緊張感がある。怖い。」とささやく間宮祥太朗さん。

そして、昨日追いかけていたあのライオンも、狩りに成功したということを知ります。

「なんかそれだけで、グッときちゃって。」

「視覚として情報は入ってくるけど、それを見て『こうやって食物連鎖がまわってるんだ』って考えるよりも、肌で感じるんだなと思いました。」

「このために来た、来てよかったなってすごい思います。」

「小さい時にいろいろ感じてた、地球の一部として自然の中で生かされているっていうことを再確認できた。やっぱり東京にいると、忘れがちなんで。」と感想を語ります。

祖父に育てられていなかったら、今自分はここにいない

だからここ、南アフリカは、祖父が連れて来てくれた場所。

そこは、吸う空気も、聞こえる音も、匂いも、そういう全てが尊く、重要なものだと感じた場所だったそうです。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Shoot the Runner』by Kasabian
▶︎▶︎YouTube

・『I Know』by Bayonne
▶︎▶︎YouTube

・『Heart Of Mine』by Grouplove
▶︎▶︎YouTube

・『Tremendous Sea of Love』by Passion Pit
▶︎▶︎YouTube

・『Lorelei』by Cocteau Twins
▶︎▶︎YouTube

祖父との夢について語るシーン

今回果たした「アフリカで野生動物を見る」という間宮祥太朗さんの夢は、彼の祖父の夢でもありました。

彼のお祖父さんは、出身地かなって思うくらい、何回も「アフリカ」と言っていたそうです。
だからここ南アフリカは、2人の旅の終着点。

祖父と一緒に終着点に来れなかったから、存命のうちにその姿を見せられるっていうのは本当に良かった。」と話します。

でもなぜお祖父さんは、幼かった間宮祥太朗さんを海外へと連れ出し、大自然や動物に触れさせてくれたのでしょうか。

番組では、アンケートで分かったお祖父さんの答えが紹介されます。

Q:幼少期の旅で、何を感じて欲しかった?

A:将来どのような道に進んでも、日本は必ず海外との接触無くして成長なしと確信していたので、本人がどんな環境でも同化して成長、チャレンジする人間となる意欲を持てるような感性を培ってほしかった。

間宮祥太朗さん曰く、これはとてもお祖父さんらしい答えなのだとか。

どんな環境でも同化して成長、挑戦する人間に。」というのは、まさに祖父に言えることだと話します。

祖父はその場に自分の感覚や自分の常識を持ち込むというよりは、その土地やその場の状況などに順応していき、それを楽しむような人だった。」のだと。

どんな環境でも、その場を楽しむ
それは今の間宮祥太朗さんの生き方でもあります。
祖父の生き方が、いつしか自然と染み付いていたのですね。

この場面でのBGM・挿入歌

・『To the Other Side』by Passion Pit
▶︎▶︎YouTube

・『Lorelei』by Cocteau Twins
▶︎▶︎YouTube

仕事への想いを語るシーン

何事も道中が楽しい

サファリでも、目にする全てのものが新鮮だった間宮祥太朗さん。

「今こうやって自然の中、動物を探してるっていう状態だけでも楽しい。」と話します。
動物を探している「過程」が、彼にとっては楽しいものなのです。

だから役者を続けているのも
【目的みたいなものは無い】のだと。

「何のために」ではなく「やるために(やりたいから)やっている」

彼はよく「どんな時に一番、この仕事をやっていて良かったですか?」ということを聞かれたりもするそうですが、「やっている時、演じている瞬間、その作品を作っている時が一番楽しい。」というのが答えだそう。

芝居でも「瞬間(いま)」を楽しんできた
人生も全て「瞬間(いま)」を楽しみたい

「評価されたり、実際に観た人が喜んでくれたりするのも嬉しい事ではあるけど、それが演じてる瞬間を超えるかっていうと超えなくて。」

「何かのためにそれをやっている」のではなくて「これをやりたくてやっている」と語ります。

【人生は瞬間の積み重ね。順応しながら楽しもう。】

大好きなお祖父さんの言葉にあったように、間宮祥太朗さんは
「どんな環境でも同化して成長、チャレンジする人間」になっていました。

プロセスを楽しむ。試行錯誤を楽しむ。
軌道修正を繰り返し、たどり着くまでの過程を楽しむこと。

世の中の誰も「正しい道」なんて知らないし、そもそもそのようなものは無いのだと思います。
だったら自分のやり方で自分だけの道を行けばいい。

その過程を楽しんでいく中で大切なものは手に入るのだと思います。

さいごにスタジオでは
「間宮くんにとって南アフリカは、どんな場所でしょうか?」と問われます。

彼はそれを「楽園」という言葉で表現。
南アフリカにいる時に一番最初に思いついた言葉が、楽園。
ここに来れば全てリセットできそうだなって思いました。自分の軸を取り戻せると思いました。

という言葉で番組は締めくくられました。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Champagne Supernova』by Oasis
▶︎▶︎YouTube


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さいごに感想

★いま置かれた場所で夢中になって生きてみる

「どんな環境でもその場とその瞬間を楽しむ」
今回のゲストのように、それが当たり前にできるのは一つの才能だと思います。

大切なのは、
置かれた環境でどれだけ楽しめるか。
与えられたものだけでどれだけ面白くできるか。
遠くを見ず、「今」「ここ」にいかに集中できるか。

もし今、この場所この瞬間を楽しめていないのであれば、それは自分が持っていないもののことばかりを考えているからではないでしょうか。

人生はそもそも楽しむためにあるし、未来は「今」の積み重ねでしかない。
だから未来のために生きるのではなく、今この瞬間のために夢中で生きてみる。
目的に固執するのではなく、その瞬間におもしろそうなことを全力でやってみる。

そんな瞬間の積み重ねが、豊かな人生を形作っていくのだと思います。

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