旅を通して新たな自分に出会えたり、新たな発見が得られたり…そんな旅の魅力、異国での体験の素晴らしさに気づかせてくれる番組『アナザースカイ』

その意味とコンセプトは「夢の数だけ空がある」

「全ての夢にはその原点となる心の故郷がある」ということ。



ここでは2019年7月5日に放送された「岡田結実(ゆい)さんのアナザースカイ【オーストラリア・ゴールドコースト】」について

★彼女とゴールドコーストのつながり
★ゴールドコーストでのロケ地(撮影地)
★番組内で使用された曲(BGM・挿入歌)
★オーストラリア・ゴールドコーストでのエピソード
★番組内で語られた岡田結実さんの想いや名言

などを個人的な感想も交えながらご紹介していきます!番組を見た方も見てない方も、何かの「気づき」があれば嬉しいです。

それではさっそくチェックしていきましょう♩

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Contents

岡田結実(ゆい)さんについて

・2000年4月15日生まれ
・大阪府大阪市出身
・モデル・タレント・女優

2001年に1歳でキッズモデルとしてデビュー。
10歳には「天才てれびくん」に出演するなど活躍。
2011年からは、雑誌『ニコ☆プチ』の専属モデルを務める。
2018年にはドラマ初出演、2019年には連ドラ初主演を務めるなど女優としても活躍し、活動の幅を広げている。

▶︎▶︎オフィシャルプロフィール
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「オーストラリア・ゴールドコースト」と岡田結実さんのつながり

岡田結実さんのアナザースカイである「ゴールドコースト」とはどのような場所?

そしてなぜ、ゴールドコーストが彼女にとってのアナザースカイとなったのか、ここで簡単にご紹介します!

ゴールドコーストとは?

オーストラリアの東海岸に位置する観光都市でビーチリゾート地。年間の晴天率が高く、1年を通して過ごしやすい温暖な気候に恵まれています。

1950年代に保養地として不動産価格が高騰したことで『金の海岸(ゴールドコースト)』の名がついたと言われているそうです。

キレイな海と、白い砂浜が続くロングビーチがこの街のシンボルで、1番の人気スポット。
また世界遺産に登録されている国立公園や熱帯雨林、国内最大級のテーマパークなど、たくさんの魅力的なスポットがあり、世界中から人々が集まります。

ゴールドコーストにつながるエピソード

オーストラリア・ゴールドコーストは、岡田結実さんが10年前に家族旅行で訪れた想い出の場所。「動物に触れられるから」というのが訪れた理由たっだそうです。


ゴールドコーストでのロケ地(撮影地)の場所と地図

ここでは、番組の撮影で岡田結実さんが訪れたロケ地についてご紹介します!

またそれぞれの場所でのエピソードなどは、次のコーナーで詳しくご紹介していきますね。


【ロケ地マップ一覧】

① サーファーズパラダイス(Surfers Paradise)

ゴールドコーストの中心にあるビーチリゾート地。約70㎞の海岸に、35のビーチがあり、ゴールドコーストを象徴するエリアです。どこまでも続く白い砂浜と綺麗な海が広がり、安定した波があることから『サーフィンの聖地』としても有名。

また海岸沿いには、オシャレなレストランやカフェ、ショッピングスポットなど魅力的な場所がたくさんあり、海でのアクティビティ以外にもたくさんの楽しみ方ができます。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

② カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー(Currumbin Wildlife Sanctuary)

カンガルーやコアラをはじめ100種類以上の動物が、自然環境に近い状態で保護されている野生動物の保護園。コアラの抱っこやカンガルーの餌付けなど、さまざまな動物とのふれあい体験ができます。

また園内には野生動物専用の病院もあり、動物の治療も行われています。

▶︎▶︎公式サイト
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③ Q1 SKY POINT(スカイポイント)

高さ322mの、オーストラリアで最も高いビル「Q1タワー」にある展望台。77〜78階にある展望台からは、ゴールドコーストの絶景が360度広がり、街やビーチを一望できます。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
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④ レストラン「Moo Moo The Wine Bar And Grill(ムームー・ザ・ワインバー・アンド・グリル)」

ゴールドコーストのブロードビーチにある人気のステーキレストラン。州のステーキレストラン最優秀賞を2度獲得したことのある名店です。飼育から熟成方法までこだわった上質な肉が味わえるそう。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

⑤ クイーンズランド大学(The University of Queensland)

クイーンズランド州の州都ブリスベンにある、州最古の総合大学。オーストラリアで常に5本の指に入る名門大学で、国内でもトップクラスの生徒が全土から集まり、130カ国以上からの留学生も集まります。

緑豊かで広大なキャンパスは「オーストラリアで最も美しいキャンパス」に選ばれたこともあるそうです。

▶︎▶︎公式サイト(英語)


エピソードと名言・BGM(挿入歌)の紹介

ここでは、上記でご紹介したロケ地でのエピソードやゲストの想い・名言などを、個人的な感想も交えながらご紹介していきます!

また各場面で使用されたBGM(挿入歌)の曲名なども一緒にご紹介させていただきますね。


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スタジオトークでのエピソード

まず番組はスタジオトークからスタート。

ここで、今回のゲスト、岡田結実さんの「結実(ゆい)」という名前の由来について紹介されます。

両親が名付けてくれたというその名前には、「努力は実を結ぶ」という意味が込められているのだとか。番組後半では、彼女が本当にこの名前の意味のような人生を歩んできたことがわかります。


またスタジオでは、結実さんがドラマに主演で出演したことについての話も。(結実さんは、2019年1月期に連ドラ初主演に抜てきされました。)

結実さん
「正直、努力不足だし、経験不足だし、失礼すぎるなってすごい思う。でも『やるしかないな』と思ってやった。」

「みんなに支えられながらできた主役だった。」と話します。

そして、役者とバラエティを同時進行することについては、【1つに絞らずどっちもやっていきたい】のだそう。


さらにトークは、父親(お笑いコンビ『ますだおかだ』の岡田圭右さん)との関係についても繰り広げられます。

この前の父の日にはメールをしたそうですが「やっぱり恥ずかしいですね。会いに行くのも恥ずかしい。」と話す結実さん。

父親が出ていた『アナザースカイ』も恥ずかしくて照れ臭ささもあり、未だに見ていないそうです。

そんな父親(岡田圭右さん)は、結実さんが芸能活動をすることは大反対だったのだとか。(安定していない仕事だから、公務員や銀行員になるよう勧められていたそう。)

なので、結実さんが9歳のときに受けた、NHK『天才てれびくん』のオーディションも、合格するまでは父親には話していなかったそうです。

また彼女は、両親の離婚についても言及。

「小さい頃はお金がなかったので、贅沢はせずに1年頑張ってお金を貯めて、家族旅行に行っていた。」

「でもちょっと余裕が出ると、みんな個々のことをし出すから。そうすると段々みんな道がそれていった。」と話します。

でもその表情には明るさが。

結実さん
「周りの友達の中で、両親が離婚せずにいるのは自分だけだった。だから『最後の砦』だと言われていた。でも結局ダメになってしまった時に、友達からは『最後の砦もダメだったか』と言われた。」そう。

そんな両親の離婚についても、面白く明るく話す彼女の姿が印象的でした。

この場面でのBGM・挿入歌

・『You Need To Calm Down』by Taylor Swift
▶︎▶︎YouTube

サーファーズパラダイスでのエピソード

オーストラリア・ゴールドコーストで、最初に岡田結実さんが登場したのはサーファーズパラダイス。ここはゴールドコーストを象徴するエリアで、サーフィンの聖地でもあります。

青く美しい海が広がる最高のロケーションで、結実さんは水上バイクでさっそうと登場。

「初登場でこんな暴れながら始めるなんて申し訳ないけど、めっちゃ楽しいです!」
「本当に生きててよかった!」と、とっても楽しそう。

水しぶきで全身びしょ濡れになりながら、ゴールドコーストの海を駆け巡ります。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Mr. Brightside』by The Killers
▶︎▶︎YouTube

カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーでのエピソード

つぎに岡田結実さんが訪れたのが、コアラやカンガルーと触れ合うことができる野生動物の保護園。ここは彼女が「いつかまた訪れたかった。」と話す場所です。

園内を歩いているとさっそくコアラを発見!「いたー!」と嬉しそうにはしゃぐ結実さん。そこには木の上でスヤスヤと寝ている可愛らしいコアラの姿が。

前回(10年前に)コアラを抱いたときは、抱いた瞬間に排泄をされてしまったという面白いエピソードも話す結実さん。でもそれがすごい愛おしかったのだとか。

そんな懐かしいエピソードを思い出しながら、今回10年ぶりにコアラを抱っこすることに。コアラとの記念撮影もバッチリ行います♩

結実さん
「毛質もモフモフだけど、ちゃんと触り心地もあって、めっちゃ可愛かった。」と大満足の様子でした。


そして次はカンガルーのいるところへ。

カンガルーたちを見て、「寝てる。おじさんみたい。」と、楽しそうな彼女。

ここでは、10年前には怖くてできなかったという、カンガルーの餌やりに挑戦します。

餌のやり方は予習済みだそうですが、予想通りにはいきません。着ている服を噛まれてしまいます…。

結実さん
「痛い痛い痛い、服と肉を噛まれた。」

でもこのままでは終われない…ということで、自由すぎる大人のカンガルーは諦め、純朴そうな子供のカンガルーに変更。

すると子供のカンガルーは、手のひらにのせた餌をパクパクと美味しそうに食べてくれます。

結実さん
「食べてくれた〜」と、とっても嬉しそう。

そして彼女は、ここオーストラリアについて
「すごい個人的にだけど、自分に合ってるなと勝手に思って。人も空気感も。」と話します。

さらに
オーストラリアは、ノンストレスでいつか長い期間、住んでみたいなと思うところ。」だと感じたようでした。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Party for One』by Carly Rae Jepsen
▶︎▶︎YouTube

・『Carry Go Bring Come』by Justin Hinds
▶︎▶︎YouTube

Q1 SKY POINT(展望タワー)でのエピソード

つぎに岡田結実さんは、10年前に行きたかったという展望台に向かいます。その展望台は、体調が悪くて前回は行けなかった場所なんだとか。

今回はその展望台に、英語で道を聞いて自力で向かうことに。(結実さんは、英語が全く喋れないそう。)

そこで、『英語でイチバン高い展望台を目指せ!』というプチ企画がスタート。芸人でタレントの出川哲朗さんが、とあるバラエティ番組でやっているような企画です。

出川哲朗さんは、結実さんの手本であり師匠なのだとか。『天才てれびくん』で共演したときに、タレントとしてのイロハを教わったそうです。

そんな出川さんのことを結実さんは「ボス」と呼んでいるそう。
出川さんから受けた影響は大きい」と話します。

「リアクションの仕方とかをすごい教えてもらった。自分のいろんなものの形成はボスにしてもらった。」のだそうです。


そんな出川チルドレンの血が今回も騒ぎます。

結実さん、さっそく現地で英語に挑戦!

「展望台ってなんて言うんだ?」
※正しくは、「Observation tower(オブザーベイション・タワー)」など。

「ビューティフルビューOKプレイス?」などと、結構メチャクチャな英語を展開します。

行き当たりばったりで英語を喋り、優しそうなおじさんや水着のお姉さん、イケメンサーファーなどに声を掛けながら、なんとか行き方を探ります。

途中サファーのお兄さんが駅まで案内してくれる場面では、結実さんも嬉しそう。
「軽く好きになりました♡単純な女だ。」
「久しぶりにドキドキした。めっちゃ優しかった。つれない感じがまた良かったです。」とご満悦の様子です。


そんなことをしながら何とか駅に行き、路面電車にものって、奇跡的に展望タワーへ到着。

さっそく入り口でチケットを買い、念願の展望台へ向かいます。

高速エレベーターにのり、展望台へ到着した結実さんは、「すごーい!」とテンションも上がった様子。

目の前に広がっているのは、ゴールドコーストの海と街の絶景です!

そしてここでは、素敵な瞬間に立ち会うことに…。

なんと、絶景をバックにプロポーズをする男性の姿が見えたのです!

遠くからその様子をそっと見守る結実さん。

そしてプロポーズは見事成功!展望台にいる人たちからは拍手が湧き起こります。

プロポーズをした男性
「ここは世界の頂点のような場所。彼女といると、世界の頂点にいるような最高の気分になるってことを伝えたかったんだ。」と答えてくれます。

結実さん
「すごい素敵。かっこいい。」と2人を祝福。本当におめでとうございます♩


最後に結実さんは、ここでの気持ちを英語で表現することに挑戦。

「Australia Gold Coast (オーストラリアのゴールドコーストは)City and People(街も人も)So Beautiful(とても美しい)My Happy(私は幸せ)」と、なんとかまとめます。

一人で英語を使って目的地にまで行くミッションは、無事に成功したのでした。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Beautiful People』by Ed Sheeran, Khalid
▶︎▶︎YouTube

・『What Makes Honey』by Laurel Aitken
▶︎▶︎YouTube

・『波乗りジョリー』by 桑田佳祐
▶︎▶︎YouTube

・『Summertime Blues』by Brian Setzer
▶︎▶︎YouTube

・『On dirait』by Amir
▶︎▶︎YouTube

・『Love Me Like You Do』by Ellie Goulding
▶︎▶︎YouTube

レストラン「Moo Moo The Wine Bar And Grill」でのエピソード

つぎに岡田結実さんが訪れたのが、ゴールドコーストで一二を争う人気のステーキレストラン。無事に展望タワーにたどり着けたことを祝して、自分へのご褒美です。

ここでのご褒美ディナーはオージー・ビーフ。結実さんは贅沢に2種類のステーキをオーダーします♩

一品目は、50日間お肉を乾燥熟成したリブアイ(背中部位)。

「ウマッ!噛めば噛むほどジューシー。カリッとしてるところはすごいカリッとしてる。」
「もう本当『ザ・お肉食べてます』みたいな。うまーい。」

そして二品目は、穀物のみで飼育したというオーストラリア産のWAGYU。霜降りのお肉をポン酢でいただくのだとか。

「(一品目と)全然違う。こっちはお肉の素材の味がすごいダイレクトにきて、柔らかくて美味しい。」と、見ているだけでも本当に美味しそう!

そして結実さん
「幸せだなぁ。」と思わず言葉があふれ出します。


そしてここで、家族旅行の想い出を振り返ります。

結実さん
「父が休みがとれるのがお正月らへんだったので。それまでずっと休まずに仕事してたりしたので。だからお正月はちょっと高いけど、お父さんのためにも、みんなのためにも海外旅行だって言って、よく行ってました。」と話します。

結実さんは、年に1度の海外旅行が何よりの楽しみだったそう。

そして、自分の幼少期について
我慢したらご褒美があると思ってて。他の子よりはちょっと今思うと大人びていて。『別に』みたいな感じの女の子だったと思う。」と、振り返ります。

この場面でのBGM・挿入歌

・『If the River Was Whisky』by Spin Doctors
▶︎▶︎YouTube

芸能活動と幼少期からの想い、父について語るシーン

「幼少期から大人びていた」という岡田結実さんは、家族とのオーストラリア旅行の翌年、本格的に芸能活動をスタートします。

当初、芸人である父親の存在は隠して活動していたのだとか。

「2世」と呼ばれることについて結実さんは、

めっちゃ嫌でした。最初はやっぱり正直。『2世』っていう言葉も元々好きじゃなくて。でもそういう風に世に出ちゃったし。」と話します。

2013年にある番組で、岡田圭右さんの娘であることを明かされたのだそう。

結実さんは本当は【父の力は借りずに自力で活躍したかった】と話します。

でもその一方で、都合よく父に頼る事もあったのだとか。

結実さん
「逆に娘であることを自分でも使う部分、使っていくところもあった。何かを振られた時に、父のネタやって逃げようみたいな。逃げる術みたいな感じに使っちゃったりする時もあった。」そう。

でもいつか2世のイベージを払拭したい

その一心で、結実さんは仕事に全力投球してきたそうです。


また彼女は、父親の方針についても話します。

「父はいつでも厳しかった。あえて自分に厳しく接した。」と。

「自分のことを心配はしてくれるし、もちろん頑張れとも思ってくれるけど、レールを引いてあげるとか、転びそうになったら手を差し伸べるとか、転ばないようにするとかじゃなくて『転んでからどうするかは自分次第でしょ』みたいな感じです。」と、話します。


そんな結実さんは、元々は女優志望だったことも明かします。

「(テレビに出始めた頃の)一番最初は、役者になりたいなと思って。そう思うと、今までほんとに長かった。ずっと地道にレッスンをしてました。」と。

10歳で女優に憧れを抱いた彼女は、チャンスが来る今まで、ずっと準備をし続けてきたのです。

そしてそんな今だからこそ、ようやく父親の偉大さに気づいたと話します。

結実さん
父としては普通の父だなと思うんですけど、がっつり仕事してみて、こんなに大変なのを毎日毎日頑張って…。

いろんな人、会う人会う人に、『お父さまにお世話になりました』って言ってくださったりしてて。すごいなと思います。」と、父親について語ります。

父に頼るまいと心に決め、バラエティで奮闘してきた彼女。その活躍が認められ、女優になるという幼き日の夢をついに叶えることができたのです。


そんな結実さんは最近、二足のわらじを履くことについて、さまざまなことを言われるそう。

「役者やるんだったら、バラエティ出ない方がいいよ。」とか、「これから役者一本にするの?」といったことを、すごく言われたそうです。

その時彼女が思ったことは、
なんか悔しかったです。役者も好きで、タレントも好きで。どっちかに絞らなきゃいけないっていうのは、すごく悔しいなと思った。」ということ。

そして
「タレントとして、こうやって元気にうるさく活発的にしているのも役を演じてるみたいな感覚で。そして演技の世界に行った時は、(タレントとは)違う感覚で役に入ると、また振り幅が広くなるから。」と話します。

そして…
見ててください。」と一言。


家族の存在が自分の力になっている】ということを、彼女は歳を重ねてようやく分かったそう。

やっぱり父の背中見ると悔しいって思うし、母の背中見ると、もっと強くなりたいって思うし、兄の背中を見ると、負けたくないって思う。

家族って助けてあげたいっていうのもあるけど、負けたくないっていうのもあったりとか。学びたいっていうのもあるので。自分を動かしてくれる原動力だなっていうのは今ふと思いました。」と話します。

結実さんはオーストラリアに来て、家族みんなの頑張る姿を思い出したのでした。

タレントも女優も両立させてみせる
無理と言われるほど闘志がみなぎる

その気持ちが岡田結実さんを突き動かしています。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Untitled』by Soundzimage
▶︎▶︎YouTube

・『I Won’t Last A Day Without You』by Carpenters
▶︎▶︎YouTube

クイーンズランド大学でのエピソード

さいごの場面では、岡田結実さんの第三の夢についてのエピソードが。

その夢とは留学。海外へ留学することも、彼女の夢のひとつなのだそうです。

結実さん
「大学にすごく行きたくて受験勉強したけど、アホなことしちゃって受験すらもできなかった。それですごい後悔してて。」と胸の内を明かします。

「でもいつか絶対、海外で留学はしたいと思っています。」

ということで、ここオーストラリアで訪れたのはクリーンズランド大学。
オーストラリアの名門校で、環境も良いことから、世界中からたくさんの留学生が集まる大学なのだとか。


さっそく大学の職員の方に案内され、キャンパスを巡ります。

キャンパス内には多彩な料理が味わえるフードコートのような場所があってとってもオシャレ。約30店舗もの飲食店があるのだそう。

結実さんもテンションが上がります。

そして歩いていると、同世代の日本人留学生を発見!留学生活についての話を聞いてみることに。

結実さん
「海外の大学に来て良かったなと思ったことはありますか?」

留学生
「(教授や学生たちが)自分がやっている科目や仕事のことを、パッションを持って話してくれるから、そこの部分は刺激になる。」

「(こっちの大学ではみんな)自分がいいと思うものは、他の人がどう思ってるか気にしない。」といった答えが。

日本にいると「私はこういう風に思う。」とかは強く言わないけど、こっち(オーストラリア)では目立つ方がカッコイイのだそう。
教授に対しても「いや、こうじゃないか。」みたいな意見を言ったりもするそうです。

すると結実さん
「うわぁカッコイイなぁ。なおさら留学に行きたくなっちゃいますね。」と、学生たちにたくさん刺激をもらった様子。

タレント、女優、そして今度は海外留学の夢を叶えるため、岡田結実さんはこれからも全力で歩んでいくのだと思います。

この場面でのBGM・挿入歌

・『Pretty Girl』by Maggie Lindemann (Cheat Codes x Cade Remix)
▶︎▶︎YouTube


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さいごに感想

★やりたい事は全部やる

今回まず思ったのが、ゲストのように「やりたい事は全てやってみた方がいい」ということです。

やりたい事をやるのに、理由なんて必要ないもの。
それと同じように、やりたい事を1つに絞らなければいけない理由もないはずです。

自分で自分の枠をつくる必要はないし、自分で自分の限界を決める必要もありません。
そして好きなことをやるのに、誰かに遠慮する必要もないのです。

だから、シンプルに「やりたいか」「やりたくないか」だけで考えて、「やりたい」と思うなら、ワクワクするなら、何も迷わずにやればいいのだと思います。

そしてそれには、自分の才能があるかどうかも関係ありません。
何事もやってみないとわからないのだから。

何よりも大切なのは「やりたい」という気持ち。
自分のその「ワクワク」に従うことが一番遠くまでいける方法なのだと思っています。

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