『アナザースカイ』のロケ地を巡る旅。
今回ご紹介するのは、フランスの「パリ」。

ここは、YOU(ユー)さんのアナザースカイの地として、2019年8月2日放送の番組で紹介された場所です。

『アナザースカイ』
その意味とコンセプトは「夢の数だけ空がある」
「全ての夢にはその原点となる心の故郷がある」ということ。

旅を通して新たな自分に出会えたり、新たな発見が得られたり…そんな旅の魅力、異国での体験の素晴らしさに気づかされる番組です。

ここでは番組の内容をベースに

★フランス/パリでのロケ地(撮影地)の場所
★番組で登場したエッフェル塔のシャンパンフラッシュ情報(時間・撮影ポイントなど)
★YOUさんが乗っていたセーヌ川の水上バス「バトビュス」情報(乗り場・営業時間など)
★パリ観光のベストシーズン・日数・費用
★パリとロケ地の行き方・アクセス
★その他観光の基本情報(ビザや治安etc)

などについてご紹介していきます!

それではさっそくチェックしていきましょう♩

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Contents

フランスのパリ(Paris)とは?

パリはフランス北部にある同国最大の都市で、フランスの首都。「花の都」と呼ばれるパリは、歴史の深い芸術の都です。アートやファッション、グルメやカルチャーの世界的な中心地となっています。

またエッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼ通りやルーブル美術館など、誰もが知る有名な観光スポットが目白押し。新旧の文化が根付くオシャレな街パリは、今なお世界中の人々を惹きつけています。

▶︎▶︎パリ観光局公式サイト
▶︎▶︎トリップアドバイザー


パリはYOU(ユー)さんのアナザースカイの地

フランスのパリは、YOUさんのアナザースカイの地として番組で紹介された場所です。パリは彼女が定期的に訪れる馴染み深い街なんだとか。

20代の頃から幾度となく訪れているパリは、「こんなに何回も来る所はあまり無い」という程、今やYOUさんにとって欠かせない場所となっているそうです。

それほどまでにパリに惹かれる理由についてYOUさんは、「前世はフランスで踊り子をやっていたから」と話します。これは、美輪明宏さんと江原啓之さんの答えなのだそう。


そんなYOUさんの今回のパリ滞在は、ファッションショー「パリコレ」の鑑賞がお目当て。このパリコレも定期的にパリを訪れる理由の1つになっているそうです。
またショーを楽しむためだけでなく、大切な仲間たちと集うことも大きな目的なのだとか。

そんなパリはYOUさんにとって、「素直になれて初心に返れる場所」「安心感があってなんだかホッとする場所」「リラックスできてとにかく居心地がいい場所」と紹介されていました。

YOU(ユー)さんとは?

・1964年8月29日生まれ
・東京都出身
・タレンド・女優・モデル・歌手

原宿でスカウトされて芸能界入りし、1985年にアイドル歌手としてデビュー。
モデルや女優として活躍する傍ら、1988年にはバンド「FAIRCHILD」を結成。
ボーカルとして1933年まで活動する。
モデル、バンド活動を経て、現在は女優やバラエティタレントとして幅広く活躍中。

▶︎▶︎YOUさんオフィシャルサイト

YOUさんの印象的だった言葉や名言

アナザースカイの番組内で語られたYOUさんの印象的だった言葉について、ここでいくつかご紹介します。

◆信念とかじゃなくて、変わらないだけで。いや変われないんですよ逆に。
何も無いですよ「自分」とか。たまたま大丈夫だった時が大丈夫だったというだけ。
(YOUさんは、確固たる信念なんて自分には無いと話します。そしてそれがYOUさんらしさなのだそう。)

◆好きですね仕事って。仕事が無いとダメですね。
しんどい事より、楽しかったり学ぶことができたりとか、そういうのがあるとそっちの方が大きいので。
(YOUさんにとって仕事は、しんどい事よりも「楽しい」や「学び」の方が大きいものなのだそうです。)

◆舞台でも何でも、人と一つのものを作る作業が好き。全部「人」です、助けられるのも。
(YOUさんが仕事でも人生でも揺るがないことは、「人と作る作業」が好きだということ。大好きなパリも「人との出逢い」で繋がっているそうです。)

何かを「目指す」とか、そういうのは全然無い。バンドやりませんかって誘われて、じゃあやってみようかなみたいな。誘われて興味が湧くと転職をするっていう人生です。
(スカウトされて始めたモデルも、歌も芝居も笑いも全て「面白そうだから」やってきただけのこと。心の赴くままに仕事をしてきた、ただそれだけの話なのだそう。大切なのは「好き」という感情。心動かされる感性の方が大切なのだそうです。)

やる前にビビりようが無いじゃないですか。「やらないでヤダ」はちょっとダメだなと思って。やってみて、なんで嫌いかっていうのが分かったらやめる。私はそっちの方が楽しいですね。「何でも屋さん」みたいな。
(自分を縛るなんて、決めつけるなんてナンセンス。柔軟でいたいから「執着しない」方が楽しい。YOUさんは幾つになっても柔軟でいたいそうです。)


フランス/パリでのロケ地(撮影地)の場所と地図

次にここでは『アナザースカイ』で紹介された場所、番組の撮影でYOUさんが訪れたロケ地についてご紹介します!


【ロケ地マップ一覧】

① セーヌ川/水上バス「バトビュス(Batobus)」

パリの街を二分するように流れるセーヌ川。その両岸にはエッフェル塔、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂などのパリを代表する観光スポットや歴史的建造物が建ち並び、周辺一帯は世界遺産に登録されています。

この景色をゆったりと楽しめるのがセーヌ川クルーズ。中でも水上バスの「バトビュス」は、気軽にクルーズ気分を味わうことができ、また移動手段としても利用できるため便利でオススメです。

番組でYOUさんは、この「バトビュス」に乗ってパリの街を移動していました。


▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

アクセス・地図

水上バスの「バトビュス」はセーヌ川を周遊していて、主要な観光スポットの9カ所に停留所(乗り場)があります。どこの停留所(発着所)からでも乗り降りが可能です。

※停留所(乗り場)の詳しい場所や「バトビュス」の乗り方については、下記の「パリでしたい体験① セーヌ川で水上バス「バトビュス」に乗ろう!」でご紹介しています。

営業時間・定休日

営業時間:10時〜19時(夏期は10時〜21時30分、冬期は10時〜17時)※最終便の時間は曜日や季節により異なります。
運行間隔:25〜30分おき
定休日:なし
予約:不要
乗船料:1日券17ユーロ、2日券19ユーロ
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

② パリ・コレクション(Paris Fashion Week)

パリコレクションは、年に2回パリで開催されるファッションブランドの新作発表会(ファッションウィーク)。通称パリコレ。

世界最高峰ともいえるファッションウィーク「パリコレ」は、毎年世界のファッション・トレンドに大きな影響を与えています。

▶︎▶︎パリ・コレクション公式サイト(英語)

***

YOUさんは、このパリコレを目当てに定期的にパリに訪れているのだとか。

今回は『UNDERCOVER(アンダーカバー)』のショーを見に会場へ。デザイナーの高橋盾さんとは、古くからの付き合い(20代前半から30年くらいの仲)なのだそう。

※UNDERCOVER・・・2002年にパリコレに初参加。デザイナー「高橋盾さん」による、モードでありながら、独創的で反骨精神が強く反映されたデザインが特徴。世界中のファッショニスタの称賛と喝采を浴び続けている。


ショーを観たYOUさんは
「明かりとか音とかステージングとかが、すごいドラマティックなのでシビれますね。今回は大人でしたね。素敵でした。」

「すごい盾くんはいつもドラマティック。友達が舞台に立ってるとか、友達がコンサートをやるみたいなのと同じなので、緊張したりする。」と話します。

ショーは家族一丸となって応援する感じで、デザイナーの高橋盾さんとは家族のような間柄なのだそう。

「素晴らしい家族がいるんです。誇り。」とYOUさんが話すように、パリコレは、それをきっかけとして家族同然の仲間が集う場所になっているようでした。

③ レストラン「Ebis (えびす)」

パリ1区のオペラ大通りとサントノレ通りの間に位置している中華料理のレストラン。
YOUさんがパリに来た時には必ず訪れるという行きつけのお店です。

今回のロケでも、YOUさんはここでパリでの定番飯「五目ラーメン」を堪能。ちなみにロケの前日には、チャーシューメンを食べたのだとか。(2日連続このお店でランチ!)

YOUさんは
「美味しい。ホッとする味なんですよね、日本人に馴染みのある味で。」と言って美味しそうに食事をしていました。


▶︎▶︎「Ebis (えびす)」トリップアドバイザー

アクセス・地図

最寄駅の地下鉄チュイルリー(Tuileries)駅より徒歩3分

営業時間・定休日

営業時間:12時〜14時30分、19時〜22時30分
定休日:日曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

④ バルベス地区(Barbès)

バルベス地区は、パリ市内の中でもアフリカ系移民やインド系移民が多く住む地区。通称アラブ人街とも呼ばれるこの街には、独特の移民街が形成されています。

またここは、生地の問屋街としても有名な場所です。

そんなバルベス地区は、YOUさんが初めてパリに訪れた時に、よく身を寄せて拠点としていた場所なのだとか。

「思っていたパリのイメージとはかけ離れた場所だった。ちょっと怖い街だった。」と話すYOUさん。でも当時(20代真ん中くらい)は、お金が無かったからちょうど良かったのかもと振り返ります。

***

番組では、久しぶりにバルベス地区を歩くYOUさんの姿がありました。いつの間にか街は観光地にもなっていて、通りはたくさんの人で賑わっています。

「バルベス地区は生地の問屋街なので、日本に売ってないような生地がいっぱいある。若い時はここで生地買ってそれで衣装を作ったりしてた。」と話すYOUさん。

そしてお店に並ぶ生地を見て
「カーテン生地で売ってるんだけど、(使い方は)カーテンじゃなくてもいいじゃん。」と、スタイルを決めつけません。誰かが作った価値観なんて興味ない。それがYOUさんらしさなのだと。

ロケでも気になったお店に入り、カメラを忘れてお買い物に夢中。そしてスタッフのために、服を2着3000円で購入していました。

アクセス・地図

最寄駅の地下鉄バルベス・ロシュシュアール(Barbès – Rochechouart)駅より徒歩すぐ

⑤ エッフェル塔(Tour Eiffel)

言わずと知れたパリを象徴する観光名所。1889年のパリ万博の際に、革命100周年記念として建造された塔です。

「エッフェル」という塔の名前は、塔の設計および建設者であるギュスターヴ・エッフェルに由来。塔の高さは324mあり、レースのような優雅な姿から「鉄の貴婦人」とも呼ばれているそうです。

またエッフェル塔には第1〜第3の展望台があり、内部にはお土産ショップやレストランもあります。

▶︎▶︎エッフェル塔 公式サイト
▶︎▶︎トリップアドバイザー

***

番組でYOUさんは、久しぶりにエッフェル塔を訪れてチョコレートのアイスを購入。

そして夜には、セーヌ川にかかる橋でエッフェル塔の点灯を観賞していました。

エッフェル塔は日没後、1時間に1回特別にライトアップされます。「シャンパンフラッシュ」「ダイヤモンドフラッシュ」と呼ばれ、1時間に5分間だけ宝石のようにキラキラと輝く様子が見られます。)

※エッフェル塔のシャンパンフラッシュ(ダイヤモンドフラッシュ)が見られる時間や場所については、下記の「パリでしたい体験② エッフェル塔のシャンパンフラッシュ(ダイヤモンドフラッシュ)を観よう!」でご紹介しています。


輝くエッフェル塔を見てYOUさんは
「綺麗だよね。エッフェル塔好き、やっぱり。」と話していました。

エッフェル塔は訪れるたび、違う表情を見せてくれるのだそうです。

アクセス・地図

最寄駅の地下鉄ビル・アケム(Bir-Hakeim)駅より徒歩10分、エコール・ミリテール(École Militaire)駅より徒歩10〜15分、RER(高速郊外鉄道)シャン・ドゥ・マルス・トゥール・エッフェル(Champs de Mars Tour Eiffel)駅より徒歩7分

営業時間・定休日

営業時間:9時30分〜23時(6月中旬〜8月中旬は9時〜24時)
定休日:なし
入場料:第2展望台までは16ユーロ(エレベーター)、10ユーロ(階段)、第3展望台までは25ユーロ(エレベーター)、19ユーロ(階段+エレベーター)
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

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パリでしたい体験① セーヌ川で水上バス「バトビュス」に乗ろう!

ここからは、アナザースカイでYOUさんが乗船していた水上バス「バトビュス(Batobus)」について、詳しくご紹介していきます。

水上バス「バトビュス」は、セーヌ川をぐるぐる周遊していて、主要な9カ所の観光スポットに停留所(発着所)があり、どこからでも乗り降りが可能です。

ルーヴル美術館やオルセー美術館、エッフェル塔やノートルダム大聖堂など、パリの主要な観光地にアクセスしやすく、移動とクルーズを同時に楽しむことができるのが魅力。

予約や手続きもいらず、チケット(1日券)は何回でも乗り降りができるのでお得。気軽に利用できて利便性も良いので、メトロ代わりの移動手段にも使えて観光地巡りにぴったりです!



▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

チケットの値段

1日券17ユーロ、2日券19ユーロ
(3歳から15歳までは1日券8ユーロ、2日券10ユーロ)
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

チケットの購入場所

バトビュス(Batobus)のチケットは、全てのバトビュス乗り場で購入が可能。各乗り場にある窓口で、乗る直前に購入することができます。

バトビュスの乗り場と地図

バトビュスの乗り場(発着所)は、全部で下記の9箇所あります。

バトビュス乗り場(発着所)① Eiffel Tower(エッフェル塔)

最寄駅のビル・アケム(Bir Hakeim)駅、シャン・ドゥ・マルス・トゥール・エッフェル(Champs de Mars Tour Eiffel)駅より徒歩10分

バトビュス乗り場(発着所)② Invalides / Pont Alexandre III(アレクサンドル3世橋)

最寄駅のアンヴァリッド(Invalides)駅より徒歩5分

バトビュス乗り場(発着所)③ Musée d’Orsay(オルセー美術館)

最寄駅のミュゼ・ドルセー(Musée d’Orsay)駅より徒歩すぐ

バトビュス乗り場(発着所)④ Saint-Germain-des-Prés(サン・ジェルマン・デ・プレ)

最寄駅のサン・ジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Prés)駅より徒歩10分

バトビュス乗り場(発着所)⑤ Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)

最寄駅のサン・ミッシェル・ノートルダム(Saint-Michel – Notre-Dame)駅、モベール・ミュチュアリテ(Maubert – Mutualité)駅より徒歩5分

バトビュス乗り場(発着所)⑥ Jardin des Plantes/ Cité de la Mode et du Design (パリ植物園)

最寄駅のガール・ドステルリッツ(Gare d’Austerlitz)駅より徒歩10分

バトビュス乗り場(発着所)⑦ Hôtel de Ville(パリ市庁舎)

最寄駅のポン・マリー(Pont Marie)駅、オテル・ドゥ・ヴィル(Hôtel de Ville)駅より徒歩5分

バトビュス乗り場(発着所)⑧ Louvre(ルーブル美術館)

最寄駅のパレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル(Palais Royal – Musée du Louvre)駅から徒歩10分

バトビュス乗り場(発着所)⑨ The place of Concorde(シャンゼリゼ通り)

最寄駅のコンコルド(Concorde)駅、シャンゼリゼ・クレモンソー(Champs-Élysées – Clémenceau)駅より徒歩10分

営業時間・定休日

定休日はなく毎日運航。
ピークシーズンの夏期は、営業時間10時〜21時30分。
オフシーズンの冬期は、10時〜17時(週末の金〜日曜日は10時〜19時)に運航しています。
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

バトビュスの時刻表

バトビュスは、決まった時刻表はないみたいです。(状況により時間が前後してしまうため。)
運行間隔は25〜30分おきになるので、到着したタイミングで乗り降りすることになります。

乗り場間の所要時間

参考までに、乗り場(発着所)から次の乗り場(発着所)までのおおよその移動時間(所要時間)を記載しておきますね。

・①エッフェル塔(Eiffel Tower)〜 ②アレクサンドル3世橋(Invalides/Pont Alexandre III):13分

・②アレクサンドル3世橋(Invalides/Pont Alexandre III)〜③オルセー美術館(Musée d’Orsay):11分

・③オルセー美術館(Musée d’Orsay)〜④サン・ジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Près):8分

・④サン・ジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Près)〜⑤ノートルダム大聖堂(Notre Dame):11分

・⑤ノートルダム大聖堂(Notre Dame)〜⑥パリ動物園(Jardin des Plantes/Cité de le Mode et du Design):11分

・⑥パリ動物園(Jardin des Plantes/Cité de la Mode et du Design)〜⑦パリ市庁舎(Hôtel de Ville):11分

・⑦パリ市庁舎(Hôtel de Ville)〜⑧ルーブル美術館( Louvre):10分

・⑧ルーブル美術館(Louvre)〜⑨シャンゼリゼ通り(the Place of Concorde):10分

・⑨シャンゼリゼ通り(The Place of Concorde)〜①エッフェル塔(Eiffel Tower):17分

※所要時間は状況により、5分ほど前後することがあります。

一周にかかる時間

バトビュスが一周するのにかかる時間は、約1時間45分
一周するとセーヌ川沿いのパリの街並みを一通り見ることができるので、時間がある時はオススメの楽しみ方です。

トイレについて

トイレは船の中にはないので、乗船前に行っておきましょう。

パリでしたい体験② エッフェル塔のシャンパンフラッシュ(ダイヤモンドフラッシュ)を観よう!

アナザースカイでYOUさんも観たエッフェル塔のシャンパンフラッシュ。
ここからは、このシャンパンフラッシュ(ダイヤモンドフラッシュ)が見られる時間や場所について詳しくご紹介していきます。

シャンパンフラッシュの時間は何時から?

シャンパンフラッシュは毎日、日没後の毎時0分から5分間行われています。

例えば20時30分に日没の場合、21時00分〜21時05分の間、22時00分〜22時05分の間、23時00分〜23時05分の間・・・といった感じです。

そのため時期によってスタートする時間が異なります。(ちなみに最終の時間は深夜1時のスタートになります。)

ロンドンの日の入り時間については、下記のサイトでチェックできるので参考にしてくださいね。
▶︎▶︎ロンドンの日の入り時間をチェック

シャンパンフラッシュの観賞場所と撮影スポットはどこ?

ここでは、エッフェル塔のシャンパンフラッシュ観賞の定番スポットを4箇所ご紹介します。もちろん夜の観賞だけでなく、昼間の撮影スポットにもピッタリな場所です♩

① ビルアケム橋(Pont de Bir-Hakeim)

アナザースカイの番組でYOUさんが観賞していた場所はここ!セーヌ川と橋を手前に入れてエッフェル塔を撮影することができます。

▶︎▶︎トリップアドバイザー


【アクセス・地図】
最寄駅のビル・アケム(Bir-Hakeim)駅より徒歩3分

② シャン・ド・マルス公園(Parc du Champ de Mars)

公園の芝生を入れてエッフェル塔を撮影することができます。

▶︎▶︎トリップアドバイザー


【アクセス・地図】
最寄駅のエコール・ミリテール(Ecole Militaire)駅より徒歩5分

③ トロカデロ庭園(Jardins du Trocadero)

庭園の花や遊歩道、噴水を手前に入れてエッフェル塔を撮影することができます。また水面に映る鏡張りのエッフェル塔も見ることができます。

▶︎▶︎トリップアドバイザー


【アクセス・地図】
最寄駅のトロカデロ(Trocadero)駅より徒歩すぐ

④ シャイヨ宮(Palais de Chaillot)

宮殿前にある広場の幾何学模様の床を入れて、 おしゃれにエッフェル塔を撮影することができます。

▶︎▶︎トリップアドバイザー


【アクセス・地図】
最寄駅のトロカデロ(Trocadero)駅より徒歩すぐ


フランス/パリ観光の基本情報

ここではパリ観光に行く前に知っておきたい旅行の基本情報をチェックしておきましょう♩

観光のベストシーズン

パリ観光のベストシーズンは5月中旬〜10月。この時期は1年で最も過ごしやすい時期になります。

また7〜8月は日照時間も長い時期(22時ごろまで明るい)になるため、観光にも最適です。

観光・ツアーの安い時期

日本からの旅行の場合、10月〜4月ごろ(年末年始を除く)の時期が、比較的パリへ安く行ける時期になります。

旅行の日数

日本発のパリ行きツアーの場合、2泊4日間〜のツアーが用意されていますが、モンサンミッシェルやベルサイユ宮殿などのパリ郊外を訪れる場合は少し日数が足りません。

もしパリ郊外や地方へも足を伸ばしたい場合は最低でも4〜5泊できる日数をみておくと安心です。

観光の所要時間と滞在時間

パリの街は見どころが多いので、主要な観光スポットを見て回るには、最低3日間の滞在日数は確保しておきたいところ。1〜2日しか滞在時間がとれない場合は、行きたい所やエリアをある程度絞って観光する必要があります。

旅行の費用

日本からパリに行く場合、交通費と宿泊費を合わせて約10万円〜が目安になります。(食費等は除きます。)

パリの行き方・アクセス

日本からフランス、パリまでは、アジアや中東などの都市を経由してアクセスすると安く行くことができます。

フランス観光のビザについて

90日以内の観光の場合は、ビザは不要です。

※フランス出国予定日から3ヶ月以上のパスポート残存有効期限が必要です。

パリの治安

繁華街や旅行者が多く集まるスポットでは、観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどに注意が必要です。

常に所持品からは目を離さないようにしたり、治安の良くないエリアの観光は避けるようにするなど、基本的なことに注意をして気を引き締めておきましょう。

▶︎▶︎外務省の海外安全HPはこちら

その他フランス観光の情報

・お店の営業時間について

フランスでは日曜や祝日が定休日になっているお店が多くあります。観光の合間にショッピングなども楽しむ場合は、日曜日は避けるように日程調整しておくことがポイントです。


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さいごに

パリは、自由気ままなYOUさんが心赴くままに旅をしてきた中で、最も訪れてきた場所とのことでした。

「3泊4日休めればいつでも来れる」と彼女が言っていたように、パリは今や気軽に旅行に行ける街になっています。パリ観光の格安ツアーや弾丸ツアーもたくさんあるので、ぜひ一度訪れてみてはいかかでしょうか。

そしてYOUさんのように「自分だけのパリ」に出会える素敵な滞在になることを祈っています。

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