『アナザースカイ』のロケ地を巡る旅。
今回ご紹介するのは、イギリスの「ロンドン」。

ここは、勝地涼さんのアナザースカイとして、2019年7月26日放送の番組で紹介された場所です。

『アナザースカイ』
その意味とコンセプトは「夢の数だけ空がある」
「全ての夢にはその原点となる心の故郷がある」ということ。

旅を通して新たな自分に出会えたり、新たな発見が得られたり…そんな旅の魅力、異国での体験の素晴らしさに気づかされる番組です。

ここでは番組の内容をベースに

★ロンドンでのロケ地(撮影地)の場所
★ロケ地と一緒に行きたいロンドンのマーケット一覧(曜日別)
★ロケ地・マーケットへの行き方・アクセス
★ロンドン観光のベストシーズン・日数・費用
★その他観光の基本情報(ビザや治安etc)

などについてご紹介していきます!

それではさっそくチェックしていきましょう♩

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Contents

イギリス/ロンドン(London)とは?

ロンドンは、テムズ川沿いに位置するイギリスの首都でヨーロッバでも最大の都市。イギリス国内の商工業・金融・文化・政治の中心であるだけでなく、世界の金融・保険の中心の地でもあります。

世界のあらゆる民族の人々が暮らし、新旧の混ざり合った独自の文化が息づく街。世界が注目するアートやトレンドが集まる一方、街には歴史を感じる建造物も多く残ります。

有名な観光スポットも多く見どころが多い街なので、旅行・観光に最適な場所です。

▶︎▶︎トリップアドバイザー


ロンドンは勝地涼さんのアナザースカイの地

イギリスのロンドンは、勝地涼さんのアナザースカイの地として番組で紹介された場所です。

彼が2010年に、初めての海外舞台に出演するために訪れたのがロンドンだったそう。そしてその舞台を通して「ロンドンは人生の転機となった」と語る場所です。

そんな彼が、前回ロンドンを訪れたのは4年前の2015年。その時もアナザースカイのロケで訪れました。今やロンドンは、彼にとって自分自身を見つめ直す場所でもあるそうです。

勝地涼さんとは?

・1986年8月20日生まれ
・東京都出身
・俳優

2000年に俳優デビュー。きっかけは、母親の経営する花屋さんがドラマの撮影地として使われた際にスカウトされたこと。
2005年には、映画『亡国のイージス』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。
2014年には『涼 the graduater』名義で歌手デビューも果たす。
2018年には元AKB48で現在女優の前田敦子さんと結婚し、2019年には第1子となる長男が誕生した。

▶︎▶︎勝地涼さんオフィシャルサイト
▶︎▶︎Instagram

勝地涼さんの印象的だった言葉

アナザースカイの番組内で語られた勝地涼さんの印象的だった言葉について、ここでいくつかご紹介します。

◆仕事のやりがいとして、一回一回のお芝居がすごい楽しいとか、いろんな役柄を演じるからいろんな人生が見えるとかって事は思うけど、実際に振り返ってみて「何が一番楽しかったか」っていうのは、現場で出会ってきた人たちとの時間
(勝地涼さんは「役者は一人で舞台には立てない」ということ、だからこそ「今の自分があるのは出会ってくれた人たちのお陰」ということを強く感じているようでした。)

◆自分は脇を固める事が多い役者だけど、でもやっぱり主役をやって、バリバリやってる人たちの景色も見たいって思う。今またもう一度スタートする時期、これからなんだろうなって思う。
(彼は今回のロンドン滞在で、また新たな夢を抱いたようです。)

◆主役をやります。そしてまたロンドンに行きます。そしてまた自分を見つめ直します。常に壁はあって欲しい。
(MCの今田さんに「改めてこれからどういう役者になりたいか?」ということを問われた時の勝地涼さんの言葉。)


イギリス/ロンドンでのロケ地(撮影地)の場所と地図

次にここでは『アナザースカイ』で紹介された場所、番組の撮影で勝地涼さんが訪れたロケ地についてご紹介します!


【ロケ地マップ一覧】

① ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)

ロンドンの待ち合わせスポットの定番となっている広場。ロンドンの街歩きの起点となる場所です。
広場の中央にある噴水に立つのは、ギリシャ神話に登場する愛の神『エロス』の像。この銅像はピカデリーサーカスのシンボル的な存在です。

また広場周辺にはショップやレストラン、劇場などが集まり、ロンドン随一の繁華街が広がっています。


▶︎▶︎トリップアドバイザー

アクセス・地図

最寄駅のピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)駅からすぐ

② ショップ「Cath Kidston(キャス・キッドソン)」

1993年に誕生した、世界中で愛されるイギリス発祥のアパレルブランド。世界16か国に200以上の店舗があるそうです。ヴィンテージの花柄がキャスキッドソンのトレードマーク。

勝地涼さんはロケで、当時生後3ヶ月だった息子さんのためにここで服を購入しました。彼が訪れたロンドンにあるピカデリー店は、世界最大の旗艦店。3フロアある店内には、ピカデリー店限定グッツや日本では未発売のグッツなどがたくさん揃います。


▶︎▶︎公式サイト(英語)

アクセス・地図

最寄駅のピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)駅から徒歩6分

営業時間・定休日

営業時間:10時〜20時(日曜日は12時〜18時)
定休日:なし
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

③ ショップ「Amaia Kids(アマイア・キッズ)」

イギリス王室ロイヤルベビーの御用達ブランド。キャサリン妃がご懐妊中から通われていたというお店です。シャーロット王女が頭につけた可愛いリボンなどが注目され一躍大人気に。

ここで勝地涼さんは「全部可愛い!全部欲しい!」と言いながら、息子さんのために厳選した洋服7着を購入していました。


▶︎▶︎公式サイト(英語)

アクセス・地図

最寄駅のサウスケンジントン(South Kensington)駅から徒歩10分

営業時間・定休日

営業時間:10時〜18時
定休日:日曜
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

④ コロンビア・ロード・フラワーマーケット(Columbia Road Flower Market)

ロンドンのコロンビアロードで毎週日曜日に開催されているフラワーマーケット。1869年から150年も続いている花市場だそうです。イギリス人にとって、花は日々の生活に欠かせないものだそう。

住宅街の中にあるマーケットには、花や観葉植物、ハーブなどがたくさん並びます。また周辺には、ガーデニング用品を売るショップやヴィンテージショップ、おしゃれなレストランやカフェもあり、ますます注目度が高まっているマーケットです。

▶︎▶︎「コロンビア・ロード・フラワーマーケット」公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

***

勝地涼さんは、自分が家族を持ったことでロンドンの人達の暮らしにも興味を持ち、このマーケットを訪れました。

たくさんの人たちで賑わうマーケットを見て彼は
ここにこんなに人が集まるっていうのは素敵な事。

「あえて日曜日にちゃんと家族や夫婦でお花を買って飾る。日本にいると、そういう余裕がなくなる瞬間が結構多い。でもそういう風にして生活を豊かにするっていうのは大事。」だと語っていました。

アクセス・地図

最寄駅のホクストン(Hoxton)駅、ベスナルグリーン(Bethnal Green)駅から徒歩10〜15分

営業時間・定休日

営業時間:毎週日曜日の8時〜15時ごろ
定休日:月曜〜土曜
入場料:無料
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

⑤ パブ「The Harp(ハープ)」

1753年創業の老舗パブ。ロンドンに数ある老舗パブの中でも、質の高いサービスを提供し続けている名店です。「イギリス最高のパブ」と称されたお店の店内には多数の表彰状が。

※パブ(Pub)・・・イギリス文化に欠かすことのできない大衆酒場。お酒を飲める場所である以上に、社交場として大切にされています。イギリス国内にあるパブの店舗数は約4万軒だそう。

▶︎▶︎「The Harp(ハープ)」公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

***

大のお酒好きという勝地涼さんは、お店で一番人気の『HOP HEAD』というビールをいただいていました。そしてほろ酔いになった彼は、奥さん(前田敦子さん)との結婚を決めた理由についても話します。

「彼女と共演して、現場での過ごし方とかを見てて、監督に『こうして欲しい』って言われた時に(前田さんは)『はい分かりました』っていうのがすぐ言える人、明るくちゃんといられる人だったから。現場の空気を大事にしていたから。」

そして
自分に足りない部分を持ってる人だなって思った。仕事に対しての考え方を聞いて『見習わなきゃな』って思った。」と答えていました。

アクセス・地図

最寄駅のチャリングクロス(Charing Cross)駅から徒歩10分

営業時間・定休日

営業時間:10時30分〜23時30分(金曜・土曜は〜24時まで、日曜は12時〜22時30分)
定休日:なし
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

⑥ バービカン劇場(Barbican Theatre)

ヨーロッパ最大の文化施設と言われるバービカンセンターの中にある劇場。

バービカンセンターには、劇場の他にもコンサートホールや映画館、アートギャラリーなどがあります。シェイクスピアはもちろん、日本の演劇や歌舞伎なども上演されているそう。

▶︎▶︎「バービカン劇場」公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

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そしてここは、勝地涼さんが「人生の転機となった」という大切な場所。ここで彼は初めて海外の舞台に立ち、人生や人生観が変わったそうです。

※勝地涼さんは、9年前(2010年)の当時23歳の時に、蜷川幸雄さん演出の舞台『ムサシ』のロンドン公演でこの舞台に立ちました。

舞台を通して勝地涼さんは、純粋に「面白い」という拍手を肌で感じることができたと語ります。

「ロンドンの人たちは素直なので、横の人が拍手をしていても自分が面白くなかったら拍手しない。でも良いものには拍手を送る。拍手の意味みたいなものをすごく感じられた。」のだと。

***

また彼は、恩師である蜷川幸雄さんについてもこう語っていました。

「蜷川さんとの想い出が一番大きい。」

「あのお歳になられても、若い人の発想とか感覚を恥ずかし気もなく聞いてくれる。こんなカッコイイおじいちゃんがいるんだって思った。」と。

そしてそんな蜷川幸雄さんの背中から、「人として格好良さ」や「舞台人としてどう生きるか」といったことを勝地涼さんは学ばせてもらったそうです。

※蜷川幸雄さん・・・「世界のニナガワ」と称された名演出家。挑戦的でダイナミックな演出が持ち味。幅広いジャンルの作品を手掛けました。2010年には文化勲章を受章。2016年に80歳でこの世を去りました。

アクセス・地図

最寄駅のバービカン(Barbican)駅より徒歩5分

営業時間・定休日

営業時間:9時〜23時(日曜は10時〜23時)
定休日:なし
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)


ロケ地と一緒に行きたいロンドンのマーケット

ロンドンと言えばマーケット。食べ物はもちろん、アンティーク雑貨からファッション、植物までと幅広いジャンルがあるのが特徴です。

またロンドンのストリートフードは、リーズナブルで美味しく、お手軽に食べられると注目を集めています。

そこでここからは、上記でご紹介したロケ地と一緒に行きたい「ロンドンの観光名所(マーケット編)」として、人気のスポットをご紹介していきます。

勝地涼さんも「ロンドンの人たちの暮らしが見たい」ということで、マーケットを訪れていましたね。海外のマーケットは、現地の人たちと触れ合いながらその国のことを知れるステキな場所だと思います♩しかも無料で楽しめるのも嬉しいポイント。

それではさっそく見ていきましょう!


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【曜日別】ロンドンの人気マーケット一覧

ロンドンではさまざまな場所で、それぞれに特徴のあるマーケットが開かれています。

マーケットを訪れる時のポイントは、開催されている曜日をチェックすること。マーケットによっては週に1度しか開かれていないような場所もあるからです。

そこでここでは各曜日ごとに、ロンドンで外せない人気のマーケットをご紹介していきます。

【月曜日】に開催されているマーケット一覧

【フード系マーケット】
①バラ・マーケット(Borough Market)
②ピカデリー・マーケット(Piccadilly Market)

【ファッション・雑貨系マーケット(※フードも少しあり)】
③コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)
④カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)
⑤オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)


※各マーケットの詳細については、下記の『ロンドンの人気マーケット【詳細情報】』でご紹介しています。

【火曜日】に開催されているマーケット一覧

【フード系マーケット】
①バラ・マーケット(Borough Market)
②ピカデリー・マーケット(Piccadilly Market)

【ファッション・雑貨系マーケット(※フードも少しあり)】
③コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)
④カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)
⑤オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)


※各マーケットの詳細については、下記の『ロンドンの人気マーケット【詳細情報】』でご紹介しています。

【水曜日】に開催されているマーケット一覧

【フード系マーケット】
①バラ・マーケット(Borough Market)

【ファッション・雑貨系マーケット(※フードも少しあり)】
②ピカデリー・マーケット(Piccadilly Market)
③コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)
④エンジェルカムデン・パッセージ・マーケット(Angel Camden Passage Market)
⑤カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)
⑥オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)


※各マーケットの詳細については、下記の『ロンドンの人気マーケット【詳細情報】』でご紹介しています。

【木曜日】に開催されているマーケット一覧

【フード系マーケット】
①バラ・マーケット(Borough Market)

【ファッション・雑貨系マーケット(※フードも少しあり)】
②ピカデリー・マーケット(Piccadilly Market)
③コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)
④カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)
⑤オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)


※各マーケットの詳細については、下記の『ロンドンの人気マーケット【詳細情報】』でご紹介しています。

【金曜日】に開催されているマーケット一覧

【フード系マーケット】
①バラ・マーケット(Borough Market)
②サウスバンクセンター・フードマーケット(Southbank Centre Food Market)★週末のみ

【ファッション・雑貨系マーケット(※フードも少しあり)】
③ピカデリー・マーケット(Piccadilly Market)
④ポートベロー・マーケット(Portbello Market)★週末のみ
⑤コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)
⑥エンジェルカムデン・パッセージ・マーケット(Angel Camden Passage Market)
⑦カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)
⑧オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)
⑨バーモンジー・マーケット(Bermondsey Market)★金曜日のみ


※各マーケットの詳細については、下記の『ロンドンの人気マーケット【詳細情報】』でご紹介しています。

【土曜日】に開催されているマーケット一覧

【フード系マーケット】
①バラ・マーケット(Borough Market)
②サウスバンクセンター・フードマーケット(Southbank Centre Food Market)★週末のみ
③パートリッジズ・フードマーケット(Partridges Food Market)★土曜日のみ

【ファッション・雑貨系マーケット(※フードも少しあり)】
④ピカデリー・マーケット(Piccadilly Market)
⑤ポートベロー・マーケット(Portbello Market)★週末のみ
⑥コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)
⑦エンジェルカムデン・パッセージ・マーケット(Angel Camden Passage Market)
⑧カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)
⑨オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)


※各マーケットの詳細については、下記の『ロンドンの人気マーケット【詳細情報】』でご紹介しています。

【日曜日】に開催されているマーケット一覧

【フード系マーケット】
①サウスバンクセンター・フードマーケット(Southbank Centre Food Market)★週末のみ
②サンデーアップ・マーケット(Sunday Up Market)★日曜日のみ

【ファッション・雑貨系マーケット(※フードも少しあり)】
③コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)
④エンジェルカムデン・パッセージ・マーケット(Angel Camden Passage Market)
⑤カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)
⑥ブリックレーン・マーケット(Brick Lane Market)★日曜日のみ
⑦オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)
⑧コロンビア・ロード・フラワーマーケット(Columbia Road Flower Market)★日曜日のみ


※各マーケットの詳細については、下記の『ロンドンの人気マーケット【詳細情報】』でご紹介しています。

ロンドンの人気マーケット【詳細情報】

ここでは、上記でご紹介したマーケットについて、それぞれの詳細を見ていきましょう。

【1】バラ・マーケット(Borough Market)★月〜土曜日★

ロンドン最古の伝統あるフードマーケット。お肉や魚、チーズやパン、有機野菜など新鮮な食材がたくさん揃います。また世界各国の屋台グルメも充実し、特に週末は多くの人で賑わいます。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

【行き方・アクセス】
最寄駅のロンドンブリッジ(London Bridge)駅より徒歩3分



【営業時間・定休日など】
営業時間:月・火・水・木曜日は10〜17時、金曜日は10〜18時、土曜日は8〜17時
定休日:日曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【2】ピカデリー・マーケット(Piccadilly Market)★月〜土曜日★

セントジェームズ教会の敷地内で開催されているマーケット。曜日によってお店が異なり、月・火曜日がフード、水〜土曜日がアンティークや雑貨のショップが並びます。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

【行き方・アクセス】
最寄駅のピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)駅より徒歩3分



【営業時間・定休日など】
営業時間:月・火曜日は11〜17時、水・木・金・土曜日は10〜18時
定休日:日曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【3】サウスバンクセンター・フードマーケット(Southbank Centre Food Market)★金・土・日曜日★

2010年からスタートしたテムズ川沿いにあるフードマーケット。オシャレな屋台村のような雰囲気の中、メイン料理からデザートまで幅広いフードが揃い、アルコールも楽しむことができます。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のウォータールー(Waterloo)駅より徒歩5分



【営業時間・定休日など】
営業時間:金曜日の12〜21時、土曜日の11〜21時、日曜日の12〜18時
定休日:月曜〜木曜
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【4】パートリッジズ・フードマーケット(Partridges Food Market)★土曜日★

2005年にスタートした比較的小規模なフードマーケット。食のクオリティが高く洗練された食材や料理が集まります。

高級住宅街のオシャレなエリアにあり、王室御用達の食料品店が取り仕切るマーケット。今では出店希望は順番待ちという大人気マーケットなのだそう。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のスローンスクエア(Sloane Square)駅より徒歩3分



【営業時間・定休日など】
営業時間:毎週土曜日の10時〜16時
定休日:日曜〜金曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【5】サンデーアップ・マーケット(Sunday Up Market)★日曜日★

2004年にスタートしたリーズナブルなフードがたくさん並ぶインドアマーケット。出来立ての家庭料理や手作りスイーツなどのグルメ屋台がたくさん集まります。

また個性的な服や小物を売るショップもあり、トレンドに敏感な若者たちにも人気の場所なんだとか。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のショーディッチ・ハイストリート(Shoreditch High Street)駅、オルドゲートイースト(Aldgate East)駅、リヴァプールストリート(Liverpool Street)駅より徒歩10〜15分



【営業時間・定休日など】
営業時間:毎週日曜日の10〜17時
定休日:月曜〜土曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【6】ポートベロー・マーケット(Portbello Market)★金・土曜日★

ロンドンで最大規模のアンティーク・骨董品のストリートマーケット。30年以上の歴史があり、海外からのプロのバイヤーもたくさん訪れる場所です。

高級住宅街の一角にあるこのマーケットは、映画『ノッティング・ヒルの恋人』の舞台としても有名な場所。
質の高いアンティーク商品やビンテージアイテム、アクセサリーのほか、オーガニック食品なども揃います。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のラドブロークグローブ(Ladbroke Grove)駅、ノッティングヒルゲート(Notting Hill Gate)駅、ウエストボーンパーク(Westbourne Park)より徒歩5〜10分



【営業時間・定休日など】
営業時間:金曜・土曜日の8時〜18時ごろ
定休日:月・火・水・木・日曜日(ただし完全クローズではなく規模を縮小して営業しています)
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【7】コヴェントガーデン・マーケット(Covent Garden Market)&アップルマーケット(The Apple Market)&ジュビリーマーケット(Jubilee Market)★毎日★

ロンドンの観光スポットから近くアクセスしやすいことから、観光客が多く訪れるマーケット。規模も大きく、ロンドンの観光名所的な場所になっています。

アンティークや雑貨、アクセサリーやファッション、食料品など幅広い商品が揃います。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のコヴェントガーデン(Covent Garden)駅より徒歩3分



【営業時間・定休日など】
営業時間:毎日10時〜18時ごろ(お店によって異なる)
定休日:なし
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【8】エンジェル・カムデンパッセージ・マーケット(Angel Camden Passage Market)★水・金・土・日曜日★

閑静な石畳の路地にあるストリートマーケット。古着、アンティーク、アート、ジュエリー、陶磁器などが揃います。上品でセンスの良いお店が多く、アンティーク好きにおすすめのマーケット。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のエンジェル(Angel)駅より徒歩3分



【営業時間・定休日など】
営業時間:水曜日は9〜18時、金曜日は10〜18時、土曜日は9〜18時、日曜日は11〜18時
定休日:月・火・木曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【9】カムデンロック・マーケット(Camden Lock Market)★毎日★

ロンドンの若者に人気のマーケット。個性的なお店やパンク&ロック系のファッションが多く、他のストリートマーケットにはないジャンクで奇抜な雰囲気が特徴です。

若手デザイナーやアーティストの作品、古着やアクセサリー、アートや楽器など幅広い商品が揃います。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のカムデンタウン(Camden Town)駅より徒歩5分



【営業時間・定休日など】
営業時間:毎日10〜18時ごろ(お店によって異なる)
定休日:なし
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【10】ブリックレーン・マーケット(Brick Lane Market)★日曜日★

流行の発信地として若者から注目を集める人気のストリートマーケット。ハンドメイドやヴィンテージのアイテム、アート作品などがたくさん並びます。

フードの屋台も多くあり、世界各国の珍しい食べ物を食べることができるのも魅力。通りにある24時間営業のベーグル店「BEIGEL BAKE」「BEIGEL SHOP」は有名なので、あわせて訪れたいところです。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のショーディッチ・ハイストリート(Shoreditch High Street)駅、オルドゲートイースト(Aldgate East)駅、リヴァプールストリート(Liverpool Street)駅より徒歩10〜15分



【営業時間・定休日など】
営業時間:毎週日曜日の10〜17時ごろ(お店によって異なる)
定休日:月〜土曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【11】オールド・スピタルフィールズ・マーケット(Old Spitalfields Market)★毎日★

若手デザイナーやアーティストの作品やオリジナルブランドなどが揃うマーケット。東ロンドンのトレンド発信地とも言える場所です。

マーケットは毎日開催されていますが、出店しているお店やジャンルは曜日によって異なるので、行く度にいろんなアイテムに出会うことができます。

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【行き方・アクセス】
最寄駅のリヴァプールストリート(Liverpool Street)駅から徒歩5分



【営業時間・定休日など】
営業時間:月・火・水・金曜日は10時〜20時、木曜日は7時〜18時、土曜日は10時〜18時、日曜日は10時〜17時
定休日:なし
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【12】バーモンジー・マーケット(Bermondsey Market)★金曜日★

週に1度開催されるアンティーク・骨董品のマーケット。規模はそれほど大きくなく蚤の市のような雰囲気ですが、プロのバイヤーも集まる本格的なマーケットなのだそう。特に早朝は意外な掘り出し物に出会えるかもしれません。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
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【行き方・アクセス】
最寄駅のバラ(Borough)駅、ロンドンブリッジ(London Bridge)駅、バーモンジー(Bermondsey)駅より徒歩15分



【営業時間・定休日など】
営業時間:金曜日の6時〜14時ごろ
定休日:月・火・水・木・土・日曜
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)

【13】コロンビア・ロード・フラワーマーケット(Columbia Road Flower Market)★日曜日★

1869年から150年も続いている花市場。住宅街の中にあるマーケットには、花や観葉植物、ハーブなどがたくさん並びます。

またマーケットの周辺には、ガーデニング用品を売るショップやヴィンテージショップ、おしゃれなレストランやカフェもあり、ますます注目度が高まっているマーケットです。

▶︎▶︎公式サイト(英語)
▶︎▶︎トリップアドバイザー

【行き方・アクセス】
最寄駅のホクストン(Hoxton)駅、ベスナルグリーン(Bethnal Green)駅から徒歩10〜15分



【営業時間・定休日など】
営業時間:日曜日の8時〜15時ごろ
定休日:月〜土曜日
(※変更になっている場合もあるので最新の情報は随時ご確認ください)


イギリス/ロンドン観光の基本情報

ここではイギリス、そしてロンドン観光に行く前に知っておきたい旅行の基本情報をチェックしておきましょう♩

観光のベストシーズン

イギリス観光のベストシーズンは6月〜9月。この時期は平均気温20℃前後と過ごしやすく快適になります。

また日も長い時期(21時ごろまで明るい)になるため、観光にも最適です。

観光・ツアーの安い時期

日本からの旅行の場合、11月〜3月ごろ(年末年始を除く)の時期が、比較的ロンドンへ安く行ける時期になります。

旅行の日数

日本発のロンドン行きのツアーの場合、3泊5日間〜のツアーが用意されていますが、もしロンドン郊外を訪れたい場合は少し日数が足りません。

郊外や地方へ行く場合は最低でも5〜6泊できる日数をみておくと安心です。

観光の所要時間と滞在時間

ロンドンの街は見どころが多いので、主要な観光スポットを見て回るには最低3日間の滞在日数は確保しておきたいところ。

1〜2日間しか滞在時間がない場合は、行きたい所やエリアをある程度絞って観光する必要があります。

旅行の費用

日本からロンドンに行く場合、交通費と宿泊費を合わせて約10万円〜が目安になります。(食費等は除きます。)

イギリス/ロンドンの行き方・アクセス

日本からイギリス、ロンドンまでは、アジアや中東、ヨーロッパなどの都市を経由してアクセスすることができます。

ロンドン観光のビザについて

6ヶ月未満の観光の場合は、ビザは不要です。
(※帰国時までのパスポート残存有効期限が必要)

ロンドンの治安

イギリスの治安は比較的良い方ですが、油断はせず気を引き締めておきましょう。特に繁華街では、旅行者を狙ったスリやひったくりも発生しているので注意が必要です。

常に所持品からは目を離さないようにしたり、夜間には人通りの少ない道を歩かないようにするなど、基本的なことに気をつけていれば大丈夫です。

▶︎▶︎外務省の海外安全HPはこちら

その他ロンドン観光の情報

・日曜日のお店の営業時間に注意

イギリスでは国の規定で、お店(百貨店や大型スーパーなど)の日曜日の営業時間が6時間に限られています。その関係で、日曜日は午後から営業を始めるお店が多くなります。

お店によっては午前中から営業を始めているところもありますが、これは商品を選ぶだけの時間帯(ブラウジングタイムと呼ばれています)を設けているためです。そのため、この時間帯(ブラウジングタイム)に商品の購入(レジでの精算)をすることはできないので注意が必要です。


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さいごに

今回は、ロンドンのマーケットにフォーカスして観光地をご紹介しましたが、ロンドンの街の楽しみ方は他にもたくさんあります。

勝地涼さんも体験していたパブを巡ってみるのも良いし、劇場巡りや美術館巡りなどをしてアートに触れるのも良いと思います♩

とにかく見どころが盛りだくさんの街なので、滞在日数が少ない場合は、テーマやエリアを絞って回ってみてはいかがでしょうか。

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