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アユタヤ遺跡の観光の時にはどんな服装が適切なの?
初めての国・場所に行くときは文化や気候が分からず持っていく服装について悩みますよね。
タイは基本的にはいつ訪れても日本の夏服で問題ありません。
しかし、訪れる場所によって留意点がいくつかありますので、下記にまとめています。渡航前の準備の段階でチェックしておきましょう^^


アユタヤ遺跡での服装の規定はあるの?

アユタヤ遺跡では服装の規定は特にありません。
バンコクの寺院などでは厳しい服装チェックがあるため注意が必要(ノースリーブやショートパンツなど露出の多い服装はNG)ですが、アユタヤではそのような服装チェックはありません。
アユタヤは寺院ではなく遺跡の観光がメインであるため、特に規定は設けられていないようです。

しかし服装チェックはなくても、仏教文化の根付く現地の方々への心遣い、仏教寺院に対する敬意も必要です。
可能な限り肌の露出は控え、派手すぎない服装を心がけましょう!


アユタヤ遺跡での服装で、その他気をつけたいことは?

赤・黄色・迷彩柄は避ける
赤や黄色はデモやクーデターを起こしている派閥のテーマカラーなので避けた方が無難です。
またタイでは迷彩柄の服は軍人が着用するものです。日本ではファッションとして着用しますが、アユタヤ遺跡の他、タイでは避けましょう。

・冷房対策を
タイではレストランやショップなどの室内は冷房が効き過ぎていて、寒く感じる場所が多いです。これは「冷えた室内=おもてなし」という考え方から、気を利かせてくれていること。上着やストールなど羽織るものは持ち歩いた方が便利です。

・洗濯と乾燥が楽な服装を
気温の高いタイでは、観光をしているとたくさん汗をかきます。アユタヤ遺跡の観光で汗をかいてもすぐに乾く生地の服を選びましょう。また自分自身で洗濯をする場合も乾きやすい生地の方が便利です。


以上の点に気を付けて、服装の準備をしておきましょう!
必要なものがあれば現地で買い物をして調達することも可能です^^
自分へのお土産代わりにもなりオススメですよ♪

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