日本人に人気の海外旅行先として知られるタイ。物価が安くてご飯も美味しく、写真映えするスポットも多いことから、ここ数年でますます人気が高まっている国です。

そんな魅力的なタイですが、初めて旅行に行く時にまず気になるのが、タイではどのような服装が適切なのか、ということだと思います。

タイではいろんな場所で服装の決まりやドレスコードがあるということもあり、どのような服装を選べば良いのか不安に思っている方も多いはず。


そこでここでは「タイの観光時の服装」について

★最低限知っておきたい基本事項5つ
★寺院などでのドレスコードと具体的なNG服
★シチュエーション別の適切な服装
★男性・女性別の服装アドバイス
★時期・季節ごとの服装と持ち物のアドバイス
★その他知っておくと便利なこと

などについてご紹介していきます!ぜひ参考にしてくださいね。

それではさっそくチェックしていきましょう♩

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Contents

タイの気候(季節・気温)について

タイの気候は熱帯性気候のため、1年を通して日差しが強く(年間の平均気温は約29℃)、高温多湿であることが特徴です。そのため1年中蒸し暑い日が続きます。

※ただし地域によって(プーケットのある南部、チェンマイのある山岳地帯などでは)多少気候は異なります。

平均気温(最高気温・最低気温)と湿度は?

タイの首都バンコクの場合、年間を通じて1日の最高気温は30〜35℃、最低気温は24〜27℃、湿度は平均70〜80%になります。

基本的には「日本の夏よりも少し暑いくらい」と思って行けば大丈夫です。

タイに季節はあるの?

1年を通して温暖な気候のタイですが、一応タイにも下記のように3つの季節があります。

◆「乾季」・・・11〜2月ごろ
空気が乾燥して毎日さわやかな晴天が続くため、旅行に最も適した季節。気温も比較的低くなって過ごしやすく、雨はほとんど降りません。一般的にベストシーズンと言われる季節になります。

◆「暑季」・・・3〜5月ごろ
最高気温が35〜40度になる1番暑い季節。夜になってもあまり気温が下がらず、朝から猛烈な暑さが続きます。湿度も高く蒸し暑い時期ですが、南国フルーツがおいしい季節になります。

◆「雨季」・・・6〜10月ごろ
1日に数回激しいスコールが降り、天気が変わりやすく不安定な季節。観光にはあまり適さない時期と言われていますが、雨が1日中降り続くことはないので、旅行に支障はありません。


※なお月別の特徴や注意点については、下記の「【時期・季節別】服装のポイントと便利アイテム」のコーナーで解説しています。


【基本事項】タイ旅行の服装について最低限知っておきたいこと

タイは1年を通して気温が高く蒸し暑いので、いつ訪れても日本の夏服で問題なく過ごすことができます。日中はたくさん汗をかくので、できるだけ通気性が良く乾きやすい服装がオススメです。

でもここで気をつけておきたいのが、タイでは観光時に服装のチェックがあったり、ドレスコードが設けられている場所があるということ。また他にも知っておきたい注意点がいくつかあります。

そこでここでは、タイ旅行で最低限知っておきたい服装についてのポイントを5つご紹介します!下記でそれぞれ見ていきましょう。

【基本事項1】服装の規定(ドレスコード)に注意する

タイの大きな寺院や王宮などでは、入り口で避けるべき服装(ドレスコード)が掲示されている場所があります。

そのためこのような場所では、夏服なら何でもOKというわけではありません。
(敬虔な仏教国であるタイでは、寺院は神聖な信仰の場。そのため参拝するときはマナーを守った節度ある服装を心がけないと、見学や拝観を断られてしまうケースがあります。)

また他にも、高級ホテルのレストランやルーフトップバーなどでもドレスコードのある場所があります。(身分社会のタイでは、人は見かけで判断されることが多いと言われています。だらしない格好をしていると、それなりの接客や扱いしか受けられないことも。)

そのためタイ観光では、シチュエーションに応じた適切な服装を心がける必要があります。


※なおドレスコードの具体的な内容については、下記の「【注意事項】タイでの服装の決まり(ドレスコード)の詳細」で解説しています。

【基本事項2】服の色と迷彩柄について

タイ旅行での服装は、色については基本的に何でもOKですが、柄については迷彩柄はなるべく避けた方が良いと言われています。

タイでは、迷彩柄は一般的に軍人が着用するものというイメージがあるため、ファッションとしてあえて取り入れる人はあまりいません。(また軍人と間違えてしまうような服装をすることは禁止されています。)

全身ではなく一部に取り入れる程度だと問題はありませんが、少し浮いてしまうことも。どうしても身に付けたい場合を除いては、避けた方が無難です。

また数年前までは、赤と黄色の服装は避けた方が良い(政治的な理由のため)と言われていましたが、今では特に問題はありません。

【基本事項3】熱中症・日よけ対策グッツは必須

タイは年間を通して日差しが強いので、熱中症や日よけ対策は必ずしておきましょう。

特に寺院や遺跡などでは屋外を歩くことが多くなるので、帽子やサングラス、日傘などの日よけ対策グッツは必須です。日焼け止めも忘れずに。(ちなみに寺院では、本堂などの建物の中に入るときは、帽子やサングラスはNGになるので外すようにしてくださいね。)

また黒い(暗い)色の服は熱をため込んで暑くなりやすいので、なるべく白い(明るい)色の服がオススメです!

【基本事項4】冷房対策の上着や羽織りものがあると便利

タイではお店の中や乗り物内で、エアコンが効き過ぎていて寒く感じることが多くあります。(これは「冷えた室内=おもてなし」という考え方があるためだとか。)

そのため、冷房対策の上着やストールなど羽織るものは持ち歩いた方が便利です。特に汗をかいたままエアコンの効きすぎた場所にいると、体を冷やしたり風邪をひいてしまうこともあるので注意してくださいね。

エアコンがよく効いている場所は
・大型のデパートやショッピングセンター
・高級ホテルやレストラン
・タクシーや長距離バスの車内
などになります。

【基本事項5】防犯・スリ対策を忘れない

タイでは、観光客が多く集まる場所(王宮周辺やカオサン通り、駅やマーケット、ホテルやショッピングセンターなど)では、スリ・置き引き・ひったくりなどに注意が必要です。

バッグはきちんと鍵のかかるものが安心。体から離れにくい斜めがけタイプのバッグなどがおすすめです。手荷物からは常に目を離さないようにしてくださいね。


【注意事項】タイでの服装の決まり(ドレスコード)の詳細

つぎにここでは、上記でご紹介した「タイでの服装の規定(ドレスコード)」について、より詳しくご紹介していきます。

服装の決まり(ドレスコード)や服装のチェックがある主な場所は、大きく分けて下記の場所になります。

① 寺院
② 王宮など王室関係の施設
③ 高級ホテルなどにあるルーフトップバー
④ 高級レストラン
⑤ クラブやディスコ

下記でそれぞれ詳しく見ていきましょう!

① 寺院での服装規定(ドレスコード)

タイの観光客が多く集まる大きな寺院では、境内への入り口やチケット売り場で服装チェックが行われています。(有名な場所だとバンコクの「ワットポー」や「ワットプラケオ」など)

全ての寺院で服装チェックが行われているわけではありませんが、チェックがない場所でも現地の風習を尊重して、節度ある服装を心がけた方がスマートです。

寺院で具体的に禁止されている服装は次のとおり。
※細かな規定は場所によって異なるので、訪問前にそれぞれのホームページなども確認してくださいね。

NG服1:肌の露出の多い服装

まずタイの寺院では、袖(そで)のないトップスや、膝(ひざ)が見える丈のボトムスなどでは見学や拝観ができません。ボトムスの丈の目安としては、ヒザから下の脚の部分(ふくらはぎ)が半分くらいは隠れていること。

具体的に避ける必要がある服は、ノースリーブ、タンクトップ、キャミソール、チューブトップ、ショートトップ(おヘソが出る服)、ワイドネック(胸元が大きく開いた服)、オフショルダー、ショートパンツ(短パン)、半ズボン、ミニスカート、ローウエストパンツ(腰パン)などです。

NG服2:体のラインや線が目立つ服装

露出の少ない服装であっても、体のラインや線がはっきり分かるようなピタッとした服装や、透けて見えるような服装はNGです。胸元やヒップ、脚のラインが出過ぎないゆったりめの服装が適しています。

具体的に避ける必要がある服は、シースルータイプの服、スキニーなどのタイトパンツ、トーンパンツ(ダメージ加工のあるパンツ)などが挙げられます。

寺院での服装チェックは厳しいの?

寺院で行われている服装チェックは、場所によって基準がまちまちです。そのため、厳しくチェックしている場所もあれば、比較的ゆるいチェックだけで済ませている場所もあります。

また寺院によっては、服の貸し出しをしてくれるところもあります。

少しの問題程度であれば、運良く見過ごしてくれるケースもありますが、最初から規定に合った服装で出かけた方が手間もなく、スムーズで確実です。

また現地の文化や風習に敬意を表すためにも、はじめからしっかりマナーを守った服装で行きたいですよね。


※具体的にどのような服装で行けば良いのか?については、下記の「【シチュエーション別】服装のポイントと対策」を参考にしてくださいね。

② 王室関係施設(王宮や宮殿)での服装規定(ドレスコード)

タイの王室関係の施設では、入り口やチケット売り場で服装チェックが行われています。(有名な場所だとバンコクの「王宮」、アユタヤの「バーンパイン宮殿」、チェンマイの「プーピン宮殿」など)

王室関係の施設の場合、寺院以上に厳しい服装の決まりがあることが多いので、さらに注意してくださいね。

具体的に禁止されている服装は次のとおり。
※細かな規定は場所によって異なるので、訪問前にそれぞれのホームページなども確認してくださいね。

NG服1:肌の露出の多い服装

王室関係の施設も寺院と同じように、肌の露出の多い服装(袖のない服装やヒザが出る服装など)では見学ができません。

具体的に避ける必要がある服装は寺院のときと同じです。

NG服2:体のラインや線が目立つ服装

こちらも寺院と同じで、体のラインや線が見えるようなピタッとした服装や、透けて見える服装はNGです。

具体的に避ける必要がある服装は寺院のときと同じです。

NG服3:スカーフやストールを羽織った服装

こちらは一部の王室関係施設になりますが、上からスカーフやストールを羽織ったり、王族を連想させるようなマントなどがついた服装は禁止されているケースもあります。

NG服4:ラフ過ぎる服装

こちらも一部の王室関係施設になりますが、タイパンツやジャージ、ビーチサンダルやクロックスなどのラフ過ぎる靴や服装は禁止されているケースもあります。(バンコクの王宮は例外で、タイパンツやサンダルでもOK

ちなみに、寺院では一般的に靴についての規定は特になく、基本的には自由で何でも大丈夫です。サンダルやビーサン、クロックスなどでも、ほぼ問題なく入ることができます。

王宮や宮殿での服装チェックは厳しいの?

王室関係施設での服装チェックは、基本的には寺院よりも厳しく行われています。

寺院では見過ごしてくれた服装でも、王室関係の施設ではNGとなるケースも多いので、両方に行く場合は王宮や宮殿でOKな服装にしておきましょう。

敬意を表すためにラフすぎる服装は避け、できるだけフォーマルな服装を心がけてくださいね。


※具体的にどのような服装で行けば良いのか?については、下記の「【シチュエーション別】服装のポイントと対策」を参考にしてくださいね。

③ ルーフトップバーでの服装規定(ドレスコード)

タイにはたくさんのルーフトップバーがありますが、特に高級ホテルにあるルーフトップバーではドレスコードがある場所が多く、入り口やレセプションで服装チェックが行われています。(有名な場所だとバンコクの「シロッコ」「ヴァーディゴ&ムーンバー」など)

身分社会のタイでは、人は見かけで判断されることが多いと言われています。だらしない格好をしていると、それなりの接客や扱いしか受けられないこともあるので気をつけてくださいね。

高級ホテルのルーフトップバーで具体的に禁止されている服装は次のとおり。(例:ルブアホテルにある「シロッコ」の場合)
※細かな規定は場所によって異なるので、訪問前にそれぞれのホームページなども確認してくださいね。

NG服1:ラフ過ぎる服装

高級ホテルのルーフトップバーでは、ラフ過ぎる格好は基本的にNGとなります。海辺のリゾート地で過ごすような服装は避けてくださいね。

具体的には、ジャージ、スポーツウェア、タイパンツ、ダメージジーンズ、部屋着、ルームウェアなどは男性・女性ともに避ける必要があります。

さらに男性の場合は、短パン、半ズボン、ショートパンツなどの脚が見えるボトムス、タンクトップなど袖(そで)のないトップスはNGです。(女性の場合は脚が見えてもOK、ノースリーブなど袖なしでもOKです。)

またバッグも、お土産店やスーパーでもらったビニール袋やショッピングバッグなどは持ち込まないように注意が必要です。

NG服2:ラフ過ぎる靴

靴も同様にラフ過ぎるものはNGです。

具体的には、スリッパ、ビーチサンダル、クロックス、スポーツサンダル、ビルケンシュトックのサンダル、ゴム製の靴、汚れのひどい靴などは男性・女性ともに避ける必要があります。

さらに男性の場合は、足がきちんと覆われていない靴(つま先やかかとが見える靴)はNGです。

女性の場合はつま先やかかとが見える靴でもOKですが、ヒールのないぺたんこサンダルや、かかとにストラップがないミュールなどはNGの場合があります。(簡単に言うとスリッパ感が出てしまうような靴はNG

NG服3:過度に露出の多い服装

品が損なわれてしまうような過度に露出の多い服装もNGになります。

女性の場合は、男性違ってノースリーブやハーフパンツ、スカートなどでもOKですが、相手に不快感を与えるような極端に露出の多い服装は避ける必要があります。

水着のような服装、下着が見えてしまうような服装、へそ出しファッションなどは控えましょう。

NG服4:大きすぎるバッグ

ルーフトップバーでは、キャリーバッグやバックパックなどの大きすぎるバッグは基本的には持ち込みができないのでNGになります。ホテルのクロークなどに預けるか、小さめのバッグを持つようにしてくださいね。

ルーフトップバーでの服装チェックは厳しいの?

ルーフトップバーで行われている服装チェックは、場所によって基準がまちまちです。そのため、厳しくチェックしている場所もあれば、比較的ゆるいチェックだけで済ませている場所もあります。

また基本的に男性の方が厳しめにチェックされる傾向があります。

バンコクのルーフトップバーは観光客も多く訪れるので、貸し出し用の衣装や靴を用意してくれている場所もあります。でも最初からドレスコードを守った服装で出かけた方が手間もなく、恥ずかしい思いもしなくて済むので、可能な限りきちんとした服装を心がけたいですね。


※具体的にどのような服装で行けば良いのか?については、下記の「【シチュエーション別】服装のポイントと対策」を参考にしてくださいね。

④ 高級レストランでの服装規定(ドレスコード)

ドレスコードのある高級レストラン(ミシュランの星付きレストランなど)では、入り口やレセプションで服装チェックが行われています。

身分社会のタイでは、人は見かけで判断されることが多いと言われています。だらしない格好をしていると、それなりの接客や扱いしか受けられないこともあるので気をつけてくださいね。

高級レストランで具体的に禁止されている服装は次のとおり。(例:ルブアホテルにある「Mezzaluna」の場合)
※細かな規定は場所によって異なるので、訪問前にそれぞれのホームページなども確認してくださいね。

NG服1:ラフ過ぎる服装

ドレスコードのある高級レストランでは、ラフ過ぎる格好は基本的にNGとなります。海辺のリゾート地で過ごすような服装は避けてくださいね。

避けるべき具体的な服装はルーフトップバーと同じですが、高級レストランの場合はTシャツなど襟(えり)のないトップスやキャップなどの帽子もNGになることがあります。

NG服2:ラフ過ぎる靴

靴も同様にラフ過ぎるものはNGです。(避けるべき具体的な靴はルーフトップバーと同じ)

NG服3:過度に露出の多い服装

ドレスコードのある高級レストランでは、品が損なわれてしまうような過度に露出の多い服装もNGになります。

避けるべき具体的な服装はルーフトップバーと同じです。

高級レストランでの服装チェックは厳しいの?

ドレスコードのある高級レストランでは、基本的にきちんとした厳しい服装チェックが行われています。

ルーフトップバーではOKだった服装でも、高級レストランではNGとなるケースもあるので、両方に行く場合は高級レストランでもOKな服装にしておきましょう。

また基本的に男性の方が厳しめにチェックされる傾向があります。

レストランのスタッフや他のお客さん達も気持ちよく過ごせるように、できるだけフォーマルな服装を心がけて良い空間をつくりたいですね。


※具体的にどのような服装で行けば良いのか?については、下記の「【シチュエーション別】服装のポイントと対策」を参考にしてくださいね。

⑤ クラブ・ディスコでの服装規定(ドレスコード)

全てのクラブやディスコで服装チェックがあるわけではありませんが、一部のドレスコードがあるお店では、入り口やレセプションで服装チェックが行われています。(有名な場所だとバンコクの「レベルス」など)

※入場時にIDの提示が求められる場所もあるので、パスポートも忘れずに持参してくださいね。

ドレスコードのあるクラブ・ディスコで具体的に禁止されている服装は次のとおり。(例:バンコクの「レベルス」の場合)

・サンダル
・ビーサン
・パーカー
・スポーツウェア
・ショートパンツ
・キャップなどの帽子

※細かな規定は場所によって異なるので、訪問前にそれぞれのホームページなども確認してくださいね。

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【シチュエーション別】服装のポイントと対策

服装の規定やドレスコードについて確認できたところで、次にここでは、シチュエーション別に観光に適した服装や靴と、実際に観光客がどのような格好で来ているのかについて簡単にご紹介していきます。

・【ケース1】寺院・王室関係施設 での服装
・【ケース2】ルーフトップバー・高級レストラン での服装
・【ケース3】マッサージ店 での服装
・【ケース4】象乗り体験 での服装
・【ケース5】飛行機の機内 での服装

それではそれぞれについて見ていきましょう!

【ケース1】寺院・王室関係の施設

寺院や王室関係の施設では、ドレスコードを守った服装(露出の少ない服装)がポイントになります。

男性に適した服装

できるだけ露出の少ない服装が適していますが、半袖、長ズボン(ひざ丈よりも長いもの)で大丈夫です。ズボンの丈の目安としては、ヒザから下の脚の部分(ふくらはぎ)が半分くらいは隠れていること。(※暑いので通気性の良さは重視する)

寺院観光で男性に多い服装は、半袖のTシャツにダメージ加工のないシンプルなデニムや、スラックスやチノパンなどのパンツスタイルなど。

タイパンツにTシャツの人もたくさんいます!(※ただしタイパンツは、一部の宮殿などではNGの場合あり)

どうしても暑くて短パンを履きたい場合は、寺院や王宮の入り口で、短パンの上からタイパンツなどゆったりめのズボンを履くなどして、臨機応変に対応しています。

女性に適した服装

体のラインが出ないゆったりめの服装で、なおかつ露出の少ない服装が適しています。(※暑いので通気性の良さは重視する)

パンツやスカートは、ひざ丈よりも長くゆったりめのものを選び(目安としては、ふくらはぎが半分くらいは隠れていること)、トップスは袖のついた半袖タイプのものが適しています。

寺院や王宮観光で女性に多い服装は、半袖のTシャツにロングスカートやゆったりめのパンツスタイル(ひざ下丈)、袖付きのロングワンピースなど。タイパンツにTシャツの女性もたくさんいます!

どうしても暑さやオシャレのことを考えてノースリーブやショートパンツなどを着たい場合は、寺院や王宮の入り口で上から上着を羽織ったり、スカーフを腰に巻いて足を隠すなどして対応しています。

寺院や王宮観光に適した靴は?

◆履き慣れた歩きやすい靴がオススメ
タイの寺院や王宮などは敷地がとても広いので、観光ではたくさん歩くことになります。そのため、靴はなるべく履き慣れた歩きやすい靴、長時間歩いても疲れにくい靴がオススメです。

◆ラフ過ぎない靴がオススメ
タイの寺院については一般的に靴についての規定は特になく、基本的には自由で何でも大丈夫です。サンダルやビーサン、クロックスなどでも、ほぼ問題なく入ることができます。

しかし王室関係の施設では、靴についての規定がある場所もあります。その場合、ビーチサンダルやクロックスでは入ることができません。(ただしバンコクの王宮は例外で、靴についての規定は今のところはないので何でもOK

なので、王室関係の施設に行くことが決まっている場合は、あらかじめラフなサンダルやクロックスは避けてスニーカーなどにすることをオススメします。

◆脱ぎ履きしやすい靴がオススメ
タイの寺院観光では、建物の中に入るときに靴を脱ぐ場所が多くあります。そのため、なるべく脱ぎ履きのしやすい靴が楽になります。また足の汚れが気になる方は、靴下を履いておきましょう。(靴を脱いだまま置いておくのが心配な方は、ビニール袋などを持っておくと持ち運びができて便利です。

◆汚れてもいい靴がオススメ
タイの寺院観光では、境内の地面が土や砂のところが多く、靴がすぐに汚れてしまいます。なので汚れてもいい靴や汚れが目立たない色の靴だと安心です。

寺院や王宮観光に適したバッグ・カバンは?

◆大きめのバッグがオススメ
タイの観光では、暑い中、外を歩くことが多くなります。そのため水は常に持ち歩くことになるため、大きめのバッグが便利です。

他にもガイドブックや上着を持ち歩く時や、買ったお土産を入れたりする時にも、大きめのバッグの方が重宝します。

◆両手が使えるバッグがオススメ
寺院や王宮観光では、ガイドブックやパンフレットを見たり、たくさん写真を撮ったりするかと思います。なので両手が使えて便利なバッグ(斜めがけができるショルダーバックなど)をオススメします。

バックパックやリュックも両手が使えて良いのですが、物の出し入れが少し面倒なので(リュックは鍵付きが基本)個人的にはあまりオススメではありません。しかも暑いので背中がムレます・・(笑)

【ケース2】高級レストラン・ルーフトップバー

ドレスコードのあるルーフトップバーや高級レストランでは、だらしない格好やラフ過ぎる格好は避け、きちんと感のある印象を与えることがポイントとなります。

また基本的に男性の方が厳しめにチェックされるので、そのことも念頭においていてくださいね。

男性に適した服装

服装はスマートカジュアルが基本になります。(スマートカジュアルとは、フォーマルほどは堅苦しくないけど、きちんと感のある服装)

具体的には、袖(そで)のある襟(えり)付きのシャツやポロシャツに、スラックスやチノパンなどの長ズボンやダメージ加工のないきれいめのジーンズなどがベスト。(タイパンツはNGです。)

実際にはギリギリOKなラインの服装で来ている人も多く、TシャツOKのお店ではTシャツ姿の観光客も多く見かけますが、えり付きシャツの方がよりスマートです。また高級レストランでは、キャップなどの帽子は控えるように。

女性に適した服装

女性も男性と同じくスマートカジュアルが基本になります。(スマートカジュアルとは、フォーマルほどは堅苦しくないけど、きちんと感のある服装)

女子アナウンサーやOLのような上品でキレイめな格好をイメージすると分かりやすいかと思います。華やかでドレッシーなスタイルだとなおベター。

具体的には、ワンピースやセットアップスタイル、ワイドパンツやロングスカートなどに、キレイめのトップスなどがベストタイパンツはNGです。)

また高級レストランでは、キャップなどの帽子は控えるようにしてくださいね。

実際に観光客に多いスタイルは、ワンピース、ロングスカートやパンツスタイルにTシャツやノースリーブのトップスなどです。

高級レストラン・ルーフトップバーで適した靴は?

男性の場合は、足のつま先・かかとが隠れる靴(スニーカー、デッキシューズなど)で、汚れていないキレイな靴がベスト。チェックの厳しいお店では、スニーカーでもカジュアル過ぎるデザインのものは避けた方が無難です。

女性の場合は、パンプス、スニーカー、キレイめできちんと感のあるサンダル(かかとにストラップがあり、ヒールのあるサンダルなど)で、汚れていないキレイな靴がベスト。サンダルの場合は、スリッパ感のないデザインのものにすることがポイントです。

高級レストラン・ルーフトップバーで適したバッグ・カバンは?

きれいめなショルダーバッグやトートバッグ、クラッチバッグなどが適していますが、実際にはバッグまでチェックされることはほとんど無く、カジュアルなバッグで来ている観光客も多く見かけます。(ただし、スーパーのビニール袋やショッピングバッグなどは避けてくださいね。)

また高級レストランでは、場所によってはリュックやバックパックは不可になるので注意してくださいね。

【ケース3】マッサージ店

マッサージ(特に足マッサージ)に行くときは、男女共にゆったりめのパンツスタイルがおすすめです。ジーンズなどピタッとしたパンツだと、裾を上げにくくなるのでお店で着替える必要があります。(マッサージ用の服はほとんどのお店で用意してくれています。)

またスカートの場合は、上からブランケットをかけたりして対応してくれますが、気になる方はお店で着替えるか、あらかじめパンツスタイルで行くようにすると安心です。

マッサージ店に行く時のバッグやカバンについて

街中のリーズナブルなマサージ店では、コインロッカーなどの貴重品を預ける場所は用意されていないケースがほとんどです。荷物はだいたい枕元や足元に置くか、身につけたままになります。

なので街中のマッサージ店に行くときは、貴重品は極力持っていかないようにするか、身につけられる小さめのショルダーバッグなどを持っていくと便利です。(※なお高級店ではロッカーがあるので心配ありません。)

【ケース4】象乗り体験

象に乗るときは、スカートよりパンツスタイルの方が乗りやすくてオススメです。
またリュックやバックパックは背もたれに当たって少し邪魔になるので、できれば斜めがけできるショルダーバッグなどをおすすめします。

【ケース5】飛行機の機内

飛行機の機内では、タイ到着時にすぐに夏服になれる身軽な格好にしておくことがポイントです。

※ただしノースリーブやショートパンツなど露出が多すぎる服装だと、冷房が効き過ぎて冷えることも多いので、薄手の羽織りものを持ち込んでおくと安心。(東京→バンコクの場合は直行便で約6時間、機内で過ごすことになります。)


そこで気になるのが、日本が冬の時期にタイ旅行に行く場合、服装はどうするの?ということ。

私の場合は空港でキャリーケースを預ける前に、トイレなどで夏服に着替えるようにしています。(あらかじめ夏用のTシャツやワンピース、薄手の服などを1番下に着ていると、上からコートと冬服を脱ぐだけで済むので楽チンです。)

日本出発前に使用していた冬用コートはタイでは必要ないので、コンパクトにまとめられるタイプのもの(ユニクロのウルトラライトダウンなど)だとベターです!

※ただしタイ北部(チェンマイなど)に行く場合は、朝晩は冷えることもあるので、薄手の上着なら持って行くのもありです。


どうしても荷物になるのが嫌で、冬服を日本に置いていきたい場合は、有料にはなりますが空港の手荷物預かりサービスなどを利用するのもオススメの方法です。

▶︎▶︎成田空港の手荷物一時預かり(公式HP)はこちら
▶︎▶︎羽田空港の手荷物一時預かり(公式HP)はこちら
▶︎▶︎関西国際空港の手荷物一時預かり(公式HP)はこちら


【時期・季節別】服装のポイントと便利アイテム

次にここでは、月別の服装ポイントについて簡単にご紹介していきます。

1月の服装について

1月のタイの季節は「乾季」観光に最適なベストシーズンと言われる時期になります。

空気は乾燥していて毎日さわやかな晴天が続き、雨はほとんど降りません。気温も比較的低くなり、旅行者が過ごしやすい季節になります。

チェンマイなどのタイ北部では朝晩はかなり冷え込み、昼夜の温度差が大きいのが特徴です。
※プーケットなどアンダマン海側のビーチリゾートは、毎日爽やかな晴天が続きハイシーズンになります。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
・朝晩は冷え込むこともあるので上着や長袖を用意(特にチェンマイなどのタイ北部)
・タイ到着までに(空港や機内などで)冬服⇄夏服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は冬)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)
・雨はほとんど降らないので雨具は不要

必需品と便利アイテム

◆必需品
・Tシャツなど袖(そで)のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・薄手のトレーナーやパーカー、カーディガンなど(特にチェンマイなどのタイ北部)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟(えり)付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

1月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)27.3 ℃(チェンマイ)22.0 ℃(東京)5.2 ℃
降水量:(バンコク)15.1 mm(チェンマイ)4.1 mm(東京)52.3 mm
(※気象庁のデータより)

2月の服装について

2月のタイの季節は、中旬までが乾季(カラっと晴れ渡った日が続いて過ごしやすい季節)」、中旬以降が暑季(朝から猛烈な暑さが続く1番暑い季節)」になります。

一般的に観光に最適なベストシーズンと言われる時期ですが、中旬以降は暑季に向けて徐々に暑くなり始めるのが特徴です。

チェンマイなどのタイ北部では、朝晩はかなり冷え込み昼夜の温度差が大きくなります。
※プーケットなどアンダマン海側のビーチリゾートは、毎日爽やかな晴天が続きハイシーズンになります。
※サムイ島などタイ湾側のビーチリゾートは、この時期からベストシーズンに入ります。

服装のポイント

(※1月と同じ)

・基本は日本の夏の服装でOK
・朝晩は冷え込むこともあるので上着や長袖を用意(特にチェンマイなどのタイ北部)
・タイ到着までに(空港や機内などで)冬服⇄夏服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は冬)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)
・雨はほとんど降らないので雨具は不要

必需品と便利アイテム

(※1月と同じ)

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・薄手のトレーナーやパーカー、カーディガンなど(特にチェンマイなどのタイ北部)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

2月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)28.6 ℃(チェンマイ)24.0 ℃(東京)5.7 ℃
降水量:(バンコク)18.3 mm(チェンマイ)9.5 mm(東京)56.1 mm
(※気象庁のデータより)

3月の服装について

3月のタイの季節は「暑季」。最高気温が35〜40℃になり、湿度も高くて1番暑い季節になります。夜になっても気温は下がらず、朝から猛烈な暑さが続きます。

チェンマイなどのタイ北部では、暑季でも朝晩は冷えることもあります。
※プーケットなどアンダマン海側のビーチリゾートは、毎日爽やかな晴天が続きハイシーズンになります。
※サムイ島などタイ湾側のビーチリゾートもベストシーズンになります。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
・高温多湿でも快適に過ごせるように通気性の良さを重視
・タイ到着までに(空港や機内などで)冬服⇄春服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は冬〜春)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)
・雨はほとんど降らないので雨具は不要

必需品と便利アイテム

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

3月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)29.8 ℃(チェンマイ)27.1 ℃(東京)8.7 ℃
降水量:バンコク)39.3 mm(チェンマイ)18.3 mm(東京)117.5 mm
(※気象庁のデータより)

4月の服装について

4月のタイの季節は、3月につづき「暑季」。最高気温が35〜40℃になり、湿度も高くて1番暑い季節になります。夜になっても気温は下がらず、朝から猛烈な暑さが続きます。

チェンマイなどのタイ北部では、暑季でも朝晩は冷えることもあります。
※プーケットなどアンダマン海側のビーチリゾートは、毎日爽やかな晴天が続きハイシーズンになります。
※サムイ島などタイ湾側のビーチリゾートもベストシーズンになります。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
・高温多湿でも快適に過ごせるように通気性の良さを重視
・タイ到着までに(空港や機内などで)春服⇄夏服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は春)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)
・雨はほとんど降らないので雨具は不要
ソンクラーン(タイの旧正月)の時期は、タイ全土で水かけ祭りが開催されているので、濡れても大丈夫な服装にする(水かけ祭りは毎年4月13〜15日に開催)


※水かけ祭りについての詳しい情報は、こちらの記事に別途まとめているのであわせて参考にしてくださいね。
▶︎▶︎タイの水かけ祭り「ソンクラーン」とは?意味や歴史について
▶︎▶︎水かけ祭りに参加する時の服装や持ち物について

必需品と便利アイテム

(※3月と同じ)

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

4月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)30.9 ℃(チェンマイ)29.3 ℃(東京)13.9 ℃
降水量:(バンコク)86.6 mm(チェンマイ)57.9 mm(東京)124.5 mm
(※気象庁のデータより)

5月の服装について

5月のタイの季節は、中旬までが暑季(朝から猛烈な暑さが続く1番暑い季節)」、中旬以降が雨季(1日に数回激しいスコールが降り、天気が変わりやすく不安定な季節)」になります。

5月の後半から雨季が近づいてくると、天候が不安定になって毎日スコールが降るようになるのが特徴です。

チェンマイなどのタイ北部では、暑季でも朝晩は冷えることもあります。
※サムイ島などタイ湾側のビーチリゾートではベストシーズンが続きます。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
・高温多湿でも快適に過ごせるように通気性の良さを重視
・雨季に備えて折りたたみ傘などの雨具を持っておく
・タイ到着までに(空港や機内などで)春服⇄夏服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は春)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)

必需品と便利アイテム

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・折り畳み傘などの雨具

5月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)30.1 ℃(チェンマイ)28.7 ℃(東京)18.2 ℃
降水量:(バンコク)245.8 mm(チェンマイ)158.8 mm(東京)137.8 mm
(※気象庁のデータより)

6月の服装について

6月のタイの季節は「雨季」。曇りや雨の日が多く1日に数回激しいスコールが降る季節です。

天気が変わりやすく不安定なため、観光にはあまり適さない時期と言われていますが、雨が1日中降り続くことはないので旅行に支障はありません。

スコールは短時間でやみ、そのあと日が差してくることも多くあります。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
雨に備えてレインコートや折りたたみ傘などの雨具を持っておく
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)

必需品と便利アイテム

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)
・レインコートや折り畳み傘などの雨具

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

6月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)29.7 ℃(チェンマイ)28.0 ℃(東京)21.4 ℃
降水量:(バンコク)162.0 mm(チェンマイ)134.0 mm(東京)167.7 mm
(※気象庁のデータより)

7月の服装について

7月のタイの季節は、6月につづき「雨季」。曇りや雨の日が多く1日に数回激しいスコールが降る季節です。

天気が変わりやすく不安定なため、観光にはあまり適さない時期と言われていますが、雨が1日中降り続くことはないので旅行に支障はありません。

スコールは短時間でやみ、そのあと日が差してくることも多くあります。

服装のポイント

(※6月と同じ)

・基本は日本の夏の服装でOK
雨に備えてレインコートや折りたたみ傘などの雨具を持っておく
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)

必需品と便利アイテム

(※6月と同じ)

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)
・レインコートや折り畳み傘などの雨具

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

7月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)29.3 ℃(チェンマイ)27.5 ℃(東京)25.0 ℃
降水量:(バンコク)171.4 mm(チェンマイ)135.4 mm(東京)153.5 mm
(※気象庁のデータより)

8月の服装について

8月のタイの季節は、7月につづき「雨季」。曇りや雨の日が多く1日に数回激しいスコールが降る季節です。

天気が変わりやすく不安定なため、観光にはあまり適さない時期と言われていますが、雨が1日中降り続くことはないので旅行に支障はありません。

スコールは短時間でやみ、そのあと日が差してくることも多くあります。

服装のポイント

(※6〜7月と同じ)

・基本は日本の夏の服装でOK
・雨に備えてレインコートや折りたたみ傘などの雨具を持っておく
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)

必需品と便利アイテム

(※6〜7月と同じ)

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)
・レインコートや折り畳み傘などの雨具

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

8月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)29.1 ℃(チェンマイ)27.3 ℃(東京)26.4 ℃
降水量:(バンコク)207.9 mm(チェンマイ)208.4 mm(東京)168.2 mm
(※気象庁のデータより)

9月の服装について

9月のタイの季節は、8月につづき「雨季」。曇りや雨の日が多く1日に数回激しいスコールが降る季節です。

天気が変わりやすく不安定なため、観光にはあまり適さない時期と言われていますが、雨が1日中降り続くことはないので旅行に支障はありません。

スコールは短時間でやみ、そのあと日が差してくることも多くあります。

しかし9月後半になって雨季の終わりが近づくと、連日大雨が降り続くことも。(各地で洪水が発生するのも雨季の終わりの時期になります。)

服装のポイント

(※6〜8月と同じ)

・基本は日本の夏の服装でOK
・雨に備えてレインコートや折りたたみ傘などの雨具を持っておく
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)

必需品と便利アイテム

(※6〜8月と同じ)

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)
・レインコートや折り畳み傘などの雨具

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

9月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)28.7 ℃(チェンマイ)27.1 ℃(東京)22.8 ℃
降水量:(バンコク)349.2 mm(チェンマイ)210.3 mm(東京)209.9 mm
(※気象庁のデータより)

10月の服装について

10月のタイの季節は、中旬までが雨季(1日に数回激しいスコールが降り、天気が変わりやすく不安定な季節)」、中旬以降が乾季(カラっと晴れ渡った日が続いて過ごしやすい季節)」になります。

10月の前半は雨季の終わりが近づき、連日大雨が降り続くことも。(各地で洪水が発生するのも雨季の終わりの時期になります。)

10月後半になって雨季が終わり乾季を迎えると、観光に最適なベストシーズンが訪れます。

※ただしサムイ島などタイ湾側のビーチリゾートでは10月下旬〜豪雨季となり、降水量が1年の中で最も多い時期になります。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
・雨に備えてレインコートや折りたたみ傘などの雨具を持っておく
・タイ到着までに(空港や機内などで)秋服⇄夏服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は秋)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)

必需品と便利アイテム

(※6〜9月と同じ)

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)
・レインコートや折り畳み傘などの雨具

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

10月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)28.4 ℃(チェンマイ)26.5 ℃(東京)17.5 ℃
降水量:(バンコク)302.2 mm(チェンマイ)117.6 mm(東京)197.8 mm
(※気象庁のデータより)

11月の服装について

11月のタイの季節は「乾季」。観光に最適なベストシーズンと言われる時期になります。

空気は乾燥して毎日さわやかな晴天が続き、雨はほとんど降りません。気温も比較的低くなり、旅行者が過ごしやすい季節になります。

チェンマイなどのタイ北部では、朝晩はかなり冷え込み昼夜の温度差が大きいのが特徴です。
※プーケットなどアンダマン海側のビーチリゾートは、毎日爽やかな晴天が続きハイシーズンになります。
サムイ島などタイ湾側のビーチリゾートでは豪雨季となり、降水量が1年の中で最も多い時期になります。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
・朝晩は冷え込むこともあるので上着や長袖を用意(特にチェンマイなどのタイ北部)
(※特に11月にチェンマイで開催されるコムローイ祭りに参加する際は、夜に出歩くことになるので上着は必須
・タイ到着までに(空港や機内などで)秋服⇄夏服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は秋)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)
・雨はほとんど降らないので雨具は不要(※サムイ島周辺は豪雨季のため必要)

必需品と便利アイテム

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・薄手のトレーナーやパーカー、カーディガンなど(特にチェンマイなどのタイ北部)
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着やパジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

11月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)27.9 ℃(チェンマイ)24.3 ℃(東京)12.1 ℃
降水量:(バンコク)47.9 mm(チェンマイ)58.5 mm(東京)92.5 mm
(※気象庁のデータより)

12月の服装について

12月のタイの季節は「乾季」。観光に最適なベストシーズンと言われる時期になります。

空気は乾燥して毎日さわやかな晴天が続き、雨はほとんど降りません。気温も比較的低くなり、旅行者が過ごしやすい季節になります。

チェンマイなどのタイ北部では、朝晩はかなり冷え込み昼夜の温度差が大きいのが特徴です。
※プーケットなどアンダマン海側のビーチリゾートは、毎日爽やかな晴天が続きハイシーズンになります。
サムイ島などタイ湾側のビーチリゾートでは豪雨季となり、降水量が1年の中で最も多い時期になります。

服装のポイント

・基本は日本の夏の服装でOK
・朝晩は冷え込むこともあるので上着や長袖を用意
・タイ到着までに(空港や機内などで)冬服⇄夏服の着替えが楽にできるようにしておく(出発時の日本は冬)
・旅行中に洗濯しない場合は着替えは多めに用意(タイ観光はとにかく汗を多くかきます。)
・雨はほとんど降らないので雨具は不要(※サムイ島周辺は豪雨季のため必要)

必需品と便利アイテム

◆必需品
・Tシャツなど袖のあるトップス(寺院では袖付きが必須)
・夏用の長ズボンやロング丈のスカートなど(寺院ではひざ下丈が必須)
・薄手のトレーナーやパーカー、カーディガンなどの防寒着
・靴(スニーカーとサンダルがあればベスト)
・部屋着・パジャマ
・下着・靴下
・持ち歩き用のバッグ・カバン(チャックなどで閉められるタイプ)

◆あると便利なもの
・冷房対策の上着や羽織りもの
・ストール(寺院などで肌を隠したり冷房対策にも使える)
・水着(ホテルにプールがついているところも多い)
・ビーチサンダル(ホテルの部屋でもスリッパ代わりに使えて便利)
・キレイめのワンピースや襟付きのシャツなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)
・キレイめのパンプスなど(高級レストランやルーフトップバーに行くとき)

12月の平均気温と降水量

平均気温:(バンコク)26.6 ℃(チェンマイ)21.7 ℃(東京)7.6 ℃
降水量:(バンコク)7.4 mm(チェンマイ)12.7 mm(東京)51.0 mm
(※気象庁のデータより)


【豆知識】その他服装についてのアドバイス

最後にここでは、これまでにご紹介しきれなかった、知っておくと役に立つ豆知識を簡単にご紹介します。

ポイントは大きくわけて3つ

・トイレで楽な服装が便利
・カラフルで鮮やかな服装の方が写真映えする
・汗に強いメイクや日焼け止めがオススメ

それではさっそくチェックしましょう!

トイレ事情を考慮した服装を

タイのトイレは、トイレットペーパーがない場所や荷物置き場がない場所、あまり衛生的ではない場所が多くあります。(特に寺院やマーケットなどにある公衆トイレ)

そのため特に女性の場合は、トイレではなるべく両手が使えた方が便利。トイレが使いにくい服装(ワイドパンツなど)は少し不便なこともあります。

また、S字フック(百均で手に入ります)などがあると、トイレ内のドアなどに引っ掛けて荷物を掛けることができるので意外と重宝します。

女性の生理時についてのアドバイス

女性の場合、旅行中に生理とかぶってしまう方も多いはず。タイでも日本と同じようにコンビニなどで生理用品はすぐに購入できます。(ユニチャームのナプキンなども普通にあります。)

また旅行中は、長時間トイレに行けないことも考慮して、大きめのナプキンを使用するのが安心です。街中ではなかなか清潔なトイレや無料のトイレが見つからないこともあります。

服のコーデはカラフルがGOOD

旅行中もできる限りオシャレを楽しみたい!という方も多いはず。そこで服のコーディネートのポイントになるのが「少し派手めでカラフル or 鮮やかな色の方が写真映えして良い」ということ。

タイの観光スポット(寺院や王宮など)は、彩飾豊か&きらびやかな建物が多くあります。

日本だとベージュやグレーなど、落ち着いた色の服を着る方も多いと思いますが、タイの観光地では建物に負けてしまい、写真を撮ったときにパッとしません。

せっかくの海外なので、日本では着ないような鮮やかな色の服にチャレンジしたり、大きな柄が入った服を着てみるのもオススメです♩(現地でたくさん可愛い服を売っているので現地調達もオススメ)

旅行者に多い服のコーデは?

タイ旅行者の服装で圧倒的に多いのが、男女ともにタイパンツ&Tシャツのスタイル。

タイパンツはマーケットや露店などいろんなところで売られていて、デザインも豊富。カラフルなものが多くてタイっぽさも出るので、写真映えしてオススメです!お気に入りの一着をぜひ探してみてくださいね♩

また女性の場合は、カラフルなワンピース姿も多く見かけます。ワンピースもタイパンツと同じように街中でたくさん売られているので、すぐに見つけられます。

現地調達した服は色落ちに注意

タイで現地調達した安い服(タイパンツなど)は、水に濡れると色が落ちたり、色移りしたりするので注意が必要です。

特に洗濯する時や雨が降ったりした時は、気をつけてくださいね。

民族衣装のレンタルもオススメ

タイの寺院や遺跡などでは、民族衣装をレンタルして写真撮影ができる場所もあります。(バンコクのワットアルンやアユタヤの遺跡など)

見かけたときは民族衣装を体験してみるのもオススメです!

汗に強いメイクや日焼け止めを

タイは1年中暑いので、観光中はメイクや日焼け止めが汗ですぐにとれてしまいます。濡れても落ちないウォータープルーフの日焼け止めや、「ティント」タイプの化粧品がオススメです。


タイ観光の服装まとめ

タイ観光での服装の基本は

・通気性の良い夏服
・ドレスコードのある場所に注意すること
・日差しが強いので帽子やサングラスを着用
・冷房対策の上着や羽織りものを用意
・スリ対策をしっかりしておく

ということです。

また時期や季節によっては、雨具(雨季のとき)や防寒着(乾季のとき)が必要なこともあります。


タイ観光では、ほとんどの方が寺院や王宮を訪れると思います。寺院などを訪れるときは、服装の規定(ドレスコード)がある場所も多いので気をつけてくださいね。

特に避けるべき服装は下記のとおり。

・肌の露出の多い服装(袖のない服やヒザが出る服、胸元が大きく開いた服など)
・体のラインが出る服装(スキニーやダメージジーンズ、シースルーの服など)
・建物内や神聖な場所でのサングラスや帽子の着用

靴についての決まりはない場合がほとんどですが、一部の王室関係の施設では、ビーチサンダルなどは禁止されていることもあるので注意してくださいね。

また他にも、高級ホテルのルーフトップバーやレストランなどでもドレスコードのある場所があります。


なお最新の情報は変更になっている場合もありますので、行く前にあらかじめお店のホームページなども確認していただけると安心です。

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さいごに

この記事では、服装についてのポイントや注意点を細かくたくさんお伝えしましたが、実際はそんなに神経質にならなくても大丈夫です。

もし必要なものを忘れてしまった場合でも、場所によっては衣装の貸し出しをしてくれていたり、現地で安く買うこともできるので安心してくださいね。

自分へのお土産として、服を現地調達することもオススメです。特にタイパンツは人気のお土産♩

また服装に気を配るということは、現地の方々への心遣いや敬意を表すということにも繋がります。そのことを忘れず、私たち観光客は服装だけではなく言動にも気をつけて気持ちよく観光したいですね。


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